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KIN91について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN91だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN91でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN91は、
- 太陽の紋章:青い猿
- ウェイブスペル:青い嵐
- 銀河の音:13
- ガイド:青い鷲
- 易経:火水未済
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN91らしさを見ていきましょう。
KIN91の中心にある「青い猿」
KIN91の太陽の紋章は、青い猿です。
青い猿には、
遊び心・柔軟な発想・楽しむ・深刻になりすぎない
といったキーワードがあります。
私は青い猿を、
「物事を少し違う角度から見て、楽しさに変えることができる人」
というイメージで捉えています。
「こうしなきゃ」
と固く考えるより、
「こんなやり方もあるんじゃない?」
と工夫してみる。
大変なことがあっても、
少し笑える部分を見つけたり、
別の方法を考えたりする。
そんな柔らかさを持っている人も多いかもしれません。
ただし、
「楽しまなきゃ」
とまで思う必要はありません。
つらいときはつらい。
落ち込むときもあります。
大切なのは、
ずっと深刻なままでいなくてもいい
と知っておくことだと思います。
「深刻にならない」は、軽く考えることではない
青い猿には、
「深刻にならない」
という言葉がよく使われます。
でも私は、
問題を軽く扱う。
嫌なことを笑って済ませる。
という意味ではないと思っています。
ちゃんと悩んでもいい。
考えてもいい。
でも、
一つの出来事を
「もう全部ダメだ」
まで広げなくてもいい。
「今はうまくいってない。でも、別の方法もあるかもしれない」
と少し余白を残しておく。
それくらいが、青い猿らしい柔軟さなんじゃないかなと思います。
青い嵐|自分が動くことで、流れが変わる
KIN91のウェイブスペルは、青い嵐です。
青い嵐には、
変化・エネルギー・巻き込む力・のめり込む
といった要素があります。
私は青い嵐を、
「自分が本気になることで、周りにも変化が広がっていく人」
と捉えています。
「これが好き」
「これをやりたい」
と思ったものには、一気に力を注ぐ。
その姿を見て、
周りの人まで動き出す。
そんなこともあるかもしれません。
青い猿の「楽しい」と、
青い嵐の「エネルギー」が重なるKIN91は、
好きなことを楽しんでいるときほど、力が出やすい
とも言えそうです。
だからこそ、
「頑張らなきゃ」
だけで動くより、
「これ、なんか面白い」
と思えるものを大切にする。
それが、結果的に大きなエネルギーにつながるのかもしれません。
頑張れる人ほど、休むことも大切
青い嵐は、一度スイッチが入ると、
気づいたらずっと動いていた。
休むのを忘れていた。
全部自分でやっていた。
ということもあります。
KIN91は音13の「没頭」も重なるので、
好きなことに集中すると、かなり深く入り込めるタイプかもしれません。
それは大きな強みです。
でも、
没頭することと、限界まで頑張ることは別。
疲れたら休む。
人に任せる。
今日はここまでと決める。
そうすることも、長く続けるためには必要です。
音13|好きなことに没頭する
KIN91の銀河の音は、音13です。
音13には、
没頭・仕上げ・一区切り
というイメージがあります。
私は音13を、
「自分が大切だと思うことに、じっくり向き合える力」
と捉えています。
時間を忘れて集中できること。
気づけばずっとやっていること。
もっと知りたいと思えること。
そういうものがあるなら、大切にしてみてもいいと思います。
ただ、
「何かに没頭しなきゃ」
と探す必要はありません。
仕事でなくてもいい。
趣味でもいい。
好きなことでもいい。
自分が自然と集中できるもの。
そこに、自分らしさが隠れていることもあります。
音13は「一区切り」のタイミングでもある
音13は、13日間の最後の音でもあります。
そのため、
一度振り返って、次へつなげる
という見方もできます。
何ができた?
何がうまくいかなかった?
何が楽しかった?
もう続けなくていいものはある?
そんなふうに振り返る。
でも、
「結果を出せたかどうか」
だけで見る必要はありません。
途中でやめたことから学んだ。
失敗して、自分には合わないとわかった。
それも立派な結果です。
続けたことだけでなく、気づいたことも受け取る。
私は音13を、そんなふうに捉えています。
ガイドの「青い鷲」から見るヒント
KIN91のガイドは、青い鷲です。
青い鷲には、
見通す力・俯瞰・未来を見る・戦略
といった要素があります。
KIN91の人が迷ったときは、
目の前のことだけを見るのではなく、
「この先、私はどうなりたい?」
と少し視点を上げてみるといいかもしれません。
今すぐ得かどうか。
今すぐ結果が出るか。
それだけではなく、
「この選択は、私が望む未来につながっているかな?」
と考えてみる。
青い猿の自由な発想と、
青い鷲の俯瞰する力が合わさると、
今までとは違う方法を考える力
にもつながりそうです。
心が疲れているときは、未来を決めなくていい
青い鷲には、
「精神状態が大切」
という見方があります。
私はこれを、
疲れているときは、物事を必要以上に悪く見てしまうこともある
くらいに捉えています。
疲れているときに、
「この仕事は全部ダメ」
「もう何をやってもうまくいかない」
と思ってしまうことってありますよね。
そんなときは、
大きな決断を急がず、
まず休む。
寝る。
誰かと話す。
少し離れる。
それから考えても遅くありません。
心の状態が変わると、見える未来も変わることがあります。
火水未済|まだ途中だから、これから変えられる
KIN89〜92には、易経の火水未済(かすいびせい)が重なります。
「未済」には、
まだ完成していない、途中である
という意味があります。
私はこれを、
「まだ完成していない=まだ変えられる」
と捉えています。
まだ結果が出ていない。
思うように進んでいない。
やり残したことがある。
そんな状態を、
「ダメだった」
と決めつける必要はありません。
まだ途中。
ここから整えればいい。
やり方を変えてもいい。
一度休んでもいい。
そう考えると、少しラクになります。
KIN91の人が意識してみたいこと
KIN91をまとめると、
楽しさや好奇心を原動力に、変化を起こしながら、自分の好きなことを深めていく人
という印象があります。
だからこそ、
深刻に考えすぎていないか。
「楽しまなきゃ」と逆に無理をしていないか。
好きなことにのめり込みすぎて、休むことを忘れていないか。
目の前のことだけで判断していないか。
疲れているときに大きな結論を出していないか。
そんなことを、ときどき見直してみてもいいかもしれません。
KIN91の強みは、
楽しむ力・変える力・夢中になれる力・未来を見る力。
その力を、
自分を追い込むためではなく、
自分の毎日を少し面白くするために使えたらいいと思います。
「楽しむ」は、いつも明るくいることではない
青い猿の記事を書くときに、
私が特に伝えたいのはここです。
「楽しむ」という言葉を見ると、
いつも笑顔。
いつもポジティブ。
落ち込まない。
そんな人を想像するかもしれません。
でも、そんな必要はありません。
嫌な日は嫌でいい。
疲れた日は何もしなくてもいい。
落ち込む日だってあります。
その上で、
少し元気になったときに、
「じゃあ、ここからどうしたら少しラクになる?」
と考えてみる。
それも十分、青い猿の「楽しむ力」だと思っています。
KIN91だからといって、いつも楽しくいなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN91だから、
「いつも楽しんでいなきゃ」
「変化しなきゃ」
「何かに没頭しなきゃ」
ということではありません。
何もしたくない日もあります。
変えたくないものもあります。
一人で静かに過ごしたいときもあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなくわかるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
逆に、
「これは違うな」
と思ったら、それも大切な気づきです。
自分を知る材料のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN91の著名人
・武豊さん(日本中央競馬会の騎手)
・山下清さん(画家)
・北川悠仁さん(シンガーソングライター、俳優。フォークデュオ「ゆず」のメンバー)
・ベッケンバウアーさん(ドイツの元サッカー選手、サッカー指導者)
・三島由紀夫さん(小説家、劇作家、随筆家、評論家、政治活動家)
・安部晋太郎さん(政治家)
・滝川クリステルさん(フリーアナウンサー、動物愛護生物保全活動家)
・平林都さん(実業家。マナー講師。エレガントマナースクール代表取締役)
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