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KIN92について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN92だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN92でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN92は、
- 太陽の紋章:黄色い人
- ウェイブスペル:黄色い人
- 銀河の音:1
- ガイド:黄色い人
- 易経:火水未済
という要素を持っています。
黄色い人の要素が重なるKINなので、今回は特に**「自分で選ぶこと」「自分の道を歩くこと」**を中心に見ていきましょう。
KIN92の中心にある「黄色い人」
KIN92の太陽の紋章は、黄色い人です。
黄色い人には、
自由意志・こだわり・自分の道
といったキーワードがあります。
私は黄色い人を、
「人に決めてもらうより、自分で選んで納得したい人」
というイメージで捉えています。
周りがそうしているから。
普通はこうだから。
誰かに勧められたから。
それだけでは、なかなかしっくりこない。
「私はどうしたい?」
「私は何を大切にしたい?」
と、自分の中で納得してから進みたいタイプです。
これは、とても大切な力だと思います。
一方で、自分なりの考えやこだわりをしっかり持っているぶん、
「私はこう思う」
が強くなりすぎると、人の意見を受け取りにくくなることもあるかもしれません。
だからこそ、
自分の道を持つことと、人の考えを受け入れないことは別
という視点も大切だと思います。
「自由」は、何でも好き勝手にすることではない
黄色い人には「自由意志」というキーワードがあります。
でも私は、
自由=何をしてもいい
ということではないと思っています。
自分で選ぶ。
そして、自分が選んだことには自分で責任を持つ。
それが、黄色い人の「自由」に近いのかなと思います。
誰かに言われたから選ぶのではなく、
「私はこれを選ぶ」
と自分で決める。
その結果、途中で違うと思ったら、
また自分で選び直してもいい。
自分の人生は、自分で選び直せる。
私はその感覚が、黄色い人の良さだと思っています。
黄色い人×黄色い人|「私はどうしたい?」を大切にする
KIN92は、太陽の紋章もウェイブスペルも黄色い人です。
さらにガイドも黄色い人。
そのため、
自分の意思・自分の道・自分で選ぶこと
というテーマが、とても強く出やすいKINだと思います。
だからこそ、
周りの期待。
世間の当たり前。
「こうするべき」という考え。
それらを優先しすぎると、苦しくなりやすいかもしれません。
迷ったときは、
「普通はどうする?」
より、
「私はどうしたい?」
と自分に聞いてみる。
もちろん、好き勝手にすればいいということではありません。
周りへの配慮も大切。
でも、
周りを大切にすることと、自分を後回しにすることは別
だと思います。
人に影響を与えるのは、「説得すること」ではない
黄色い人には、
周りに影響を与える力があるとも言われます。
以前の私は、
「人をポジティブに導く」
「人に希望を与える」
という伝え方をしていました。
今はもう少し自然に、
「その人らしく生きている姿そのものが、誰かのきっかけになる」
くらいに捉えています。
楽しそうに仕事をしている人を見て、
「こんな働き方もあるんだ」
と思う。
自分の好きなことを大切にしている人を見て、
「私もやってみたい」
と思う。
誰かを説得しなくても、
自分が納得して生きている姿が、結果的に周りへ影響することがあります。
だから、
誰かを変えようとするより、まず自分が自分らしくいる。
それで十分だと思います。
音1|まず、自分の気持ちを受け入れる
KIN92の銀河の音は、音1です。
音1には、
受容・意思決定・スタート
というイメージがあります。
私は音1の「受容」を、
何が起きても全部前向きに受け入れること、
とは思っていません。
嫌なら嫌。
悲しいなら悲しい。
迷っているなら迷っている。
まず、
「今、私はそう感じているんだな」
と、自分の気持ちを認める。
そのあとで、
「じゃあ私はどうしたい?」
と考える。
それが音1の「決める」につながっていくのだと思います。
自分の気持ちを無視して決めたことより、
自分が納得して決めたことの方が、続けやすいですよね。
「決めたら変えてはいけない」わけではない
音1には「意思決定」というキーワードがあります。
でも、
一度決めたら絶対に変えてはいけない、
ということではありません。
決めてみる。
やってみる。
違ったら変える。
それでいいと思います。
私は、
決めること=自分を縛ること
ではなく、
今の自分が向かいたい方向を、一度決めてみること
くらいに捉えています。
KIN92の人は、自分で納得して決めることが大切だからこそ、
途中で気持ちが変わったなら、また自分で選び直していい。
それも自由意志だと思います。
火水未済|まだ途中だからこそ、できることがある
KIN89〜92には、易経の火水未済(かすいびせい)が重なります。
「未済」という言葉には、
まだ完成していない、途中である
という意味があります。
私はこれを、
「まだ途中だからダメ」ではなく、「まだこれから変えられる」
と捉えています。
うまくいっていないことがある。
まだ結果が出ていない。
思っていたところまで進めていない。
そんなとき、
「ダメだった」
と結論を出すのではなく、
「まだ途中なんだな」
と思ってみる。
足りないところを整える。
準備する。
少しずつ続ける。
それだけで、見える景色が変わることがあります。
KIN92の人が意識してみたいこと
KIN92をまとめると、
自分の価値観を大切にしながら、自分で人生の方向を選んでいく人
という印象があります。
だからこそ、
周りの期待を優先しすぎていないか。
「普通はこう」に縛られていないか。
自分のこだわりを、人にも求めていないか。
一度決めたことに固執していないか。
自分の本当の気持ちを置いていないか。
そんなことを、ときどき見直してみてもいいかもしれません。
KIN92の強みは、
自分で選ぶ力・自分の道を歩く力・自分なりの価値観を持つ力。
黄色い人の要素が重なっているからこそ、
「誰かの人生」ではなく、
自分が納得できる人生をつくっていくこと
が、大きなテーマなのかもしれません。
「自分らしく」と「頑固」は違う
自分の道を大切にしていると、
ときには、
「こだわりが強い」
「頑固」
と思われることもあるかもしれません。
でも、自分なりの考えを持つこと自体は悪いことではありません。
大事なのは、
「私はこう思う。でも、あなたは違っていい」
と思えること。
相手の意見を聞いたからといって、自分を曲げなければならないわけではありません。
逆に、自分の考えを持っているからといって、相手を変える必要もありません。
自分も自由。
相手も自由。
その距離感が持てると、人間関係もずっとラクになると思います。
KIN92だからといって、自分の道がすぐ見つかるわけではない
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN92だから、
「自分の道を見つけなきゃ」
「自分の意思を強く持たなきゃ」
「何かを決めなきゃ」
ということではありません。
何をしたいかわからない時期もあります。
人の意見を参考にしたいときもあります。
決められないこともあります。
それで大丈夫です。
むしろ、
いろいろ経験しながら、
「これは好き」
「これは違う」
と知ることで、
少しずつ自分の道が見えてくることもあります。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなくわかるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
逆に、
「これは違うな」
と思ったら、それも大切な気づきです。
自分を知る材料のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN92の著名人
・小出義雄さん(陸上競技の元選手。佐倉アスリート倶楽部代表取締役。マラソン・中長距離選手の指導者。順天堂大学客員教授)
・養老孟子さん(医学者、解剖学者。東京大学名誉教授)
・中田敦彦さん(お笑い芸人、歌手、YouTuber)
・岡田克也さん(政治家、通産官僚)
・伊藤雅俊さん(実業家。イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、デニーズジャパンの設立者)
・久本雅美さん(お笑いタレント、女優、コメディエンヌ、テレビ司会者)
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