KIN36とは?黄色い戦士×青い手×音10から見る特徴と、自分らしく生かすヒント

マヤ暦


*記事内にプロモーションを含む場合があります

KIN36について調べて、このページに来てくださった方へ。

まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は

「KIN36だから、あなたはこういう人」

と決めつけるためのものではない、ということです。

同じKIN36でも、育ってきた環境や経験、価値観は一人ひとり違います。

この記事も、

「全部当てはまるかな?」

と答え合わせをするより、

「こういう一面もあるかもしれない」

くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。

KIN36は、

  • 太陽の紋章:黄色い戦士
  • ウェイブスペル:青い手
  • 銀河の音:10
  • ガイド:黄色い種
  • 易経:雷風恒

という要素を持っています。

それぞれを重ねながら、KIN36らしさを見ていきましょう。

KIN36の中心にある「黄色い戦士」

KIN36の太陽の紋章は、黄色い戦士です。

黄色い戦士には、

挑戦・自問自答・知性・自分で確かめる

といったキーワードがあります。

私は黄色い戦士を、

「人から言われた答えではなく、自分で考えて納得しながら進みたい人」

というイメージで捉えています。

「本当にこれでいいのかな?」

「私はどうしたい?」

「なぜそう思うんだろう?」

そんなふうに、自分自身に問いかけながら答えを探していく人も多いかもしれません。

誰かの言葉をそのまま信じるより、

自分で調べたり、考えたり、実際に確かめたりして、

自分が納得できる答えを持ちたい。

そんなところも黄色い戦士らしさのひとつだと思います。

「挑戦」は、大きなことじゃなくてもいい

黄色い戦士には「挑戦」というキーワードがあります。

以前の私は、

「失敗を恐れず、前向きに挑戦しましょう」

と書いていました。

もちろん、新しいことに挑戦するのも素敵です。

でも、

挑戦=大きなことを始める

ではないと思っています。

いつもなら言えないことを伝えてみる。

気になっていたことを少し調べてみる。

苦手だったことを5分だけやってみる。

今までとは違う選択をしてみる。

それも十分な挑戦です。

自分の選択肢を、ほんの少し広げてみる。

それくらいでもいいと思います。

自問自答は、自分を責めるためではない

黄色い戦士には、

「自問自答」という言葉もよく使われます。

でも、

「なんでできないんだろう」

「どうして私はダメなんだろう」

と、自分を責めるために問いかける必要はありません。

私は、

「今の私はどうしたい?」

「本当に大切にしたいことは何?」

「これは私が望んでいること?」

と、自分の気持ちを確認するための問いにした方がいいと思っています。

答えがすぐに出なくても大丈夫です。

問いを持っているだけで、

少しずつ見えてくることもあります。

青い手|体験することで、理解が深まる

KIN36のウェイブスペルは、青い手です。

青い手には、

体験・理解・手をかける・癒し

といった要素があります。

私は青い手を、

「実際にやってみることで、自分なりの答えを見つけていく人」

と捉えています。

黄色い戦士の「問い」と、

青い手の「体験」が組み合わさるKIN36は、

考えるだけではなく、

自分でやって確かめる

ことで理解が深まっていくのかもしれません。

やってみたら思っていたのと違った。

意外と自分に合っていた。

一度失敗したけど、その経験があとで役に立った。

そんな体験も、すべて自分の材料になります。

失敗した経験も、無駄ではない

実際にやってみると、

当然、思い通りにいかないこともあります。

でも、

うまくいかなかった=失敗

と決めなくてもいいと思います。

「これは合わなかった」

「このやり方では難しかった」

「次はこうしてみよう」

と分かったなら、

それも立派な理解です。

黄色い戦士は「答え」を求め、

青い手は「体験」から学ぶ。

だからKIN36にとって、

うまくいかなかった経験も、自分なりの答えを見つけるための材料

になるのだと思います。

音10|大切なのは、うまく調整すること

KIN36の銀河の音は、音10です。

音10には、

調整・形にする・バランスを取る

というイメージがあります。

何かを始めたら、

そのまま同じやり方を続けるのではなく、

「今の自分に合っているかな?」

「少し変えた方がやりやすいかな?」

と調整していく。

私は音10を、

「無理なく続けられる形に整えていく力」

として捉えています。

最初に決めた方法にこだわらなくてもいい。

予定を変えてもいい。

やり方を変えてもいい。

目的はそのままでも、方法は変えていい。

そう考えると、ずいぶんラクになると思います。

「自分の考えを持つ」と「固執する」は違う

黄色い戦士は、

自分で考えて、自分なりの答えを持つことを大切にします。

それは大きな強みです。

ただ、

「私はこう思う」

が、

「絶対にこれが正しい」

になってしまうと、少し苦しくなることもあります。

だから音10の「調整」が、

ちょうどいいバランスを取ってくれるのかもしれません。

自分の考えは持つ。

でも、

「今はそう思っているだけかもしれない」

「別の考え方もあるかもしれない」

という余白も残しておく。

自分の軸を持つことと、

柔軟でいることは両立できます。

ガイドの「黄色い種」|成長は、目に見えるものだけじゃない

KIN36のガイドKINは、黄色い種です。

黄色い種には、

成長・気づき・可能性・じっくり育てる

というイメージがあります。

私は黄色い種を、

「自分の中にあるものを、焦らず育てていく力」

と捉えています。

成長というと、

できなかったことができるようになる。

成果が出る。

数字が伸びる。

そんな分かりやすい変化を思い浮かべるかもしれません。

でも、

「前より自分のことが分かるようになった」

「無理なことを断れるようになった」

「以前ほど人と比べなくなった」

そんな変化も立派な成長です。

成長を急がなくていい

種を植えても、

翌日に花が咲くわけではありません。

少しずつ根を張り、

見えないところで育ち、

タイミングが来たら芽が出る。

人も同じだと思います。

今、目に見える成果がないからといって、

何も変わっていないとは限りません。

KIN36は、

黄色い戦士の「前へ進みたい気持ち」があるからこそ、

結果を急ぎたくなることもあるかもしれません。

そんなときは、

「今はまだ育っている途中なのかもしれない」

と考えてみてもいいと思います。

雷風恒|続けることと、変えること

KIN33〜36には、易経の雷風恒(らいふうこう)が重なります。

雷風恒には、

継続・変わらない軸・長く続ける

というイメージがあります。

以前の記事では、

「これまでうまくいっていた方法を続けましょう」

と書いていました。

今も、この考え方自体は大切だと思っています。

ただ、

「続けること」が目的になる必要はありません。

続けてみて、

今も合っているなら続ける。

合わなくなったなら変える。

私は雷風恒を、

「大切な軸は持ちながら、やり方は調整していい」

という考え方で受け取っています。

現状維持が悪いわけではない

元の記事には、

「現状維持は後退するだけです」

と書いていました。

でも、今はそうは思いません。

現状を保つことが必要な時期もあります。

今の暮らしに満足しているなら、

無理に変えなくてもいい。

疲れているなら、

成長より休むことを選んでもいい。

変わりたいなら変わる。

今を大切にしたいなら、そのままでもいい。

「変えるべき」ではなく、自分で選べることが大切。

私はそう思っています。

KIN36の人が意識してみたいこと

KIN36をまとめると、

自分に問いかけながら、実際の体験を通して答えを見つけ、自分に合う形へ整えていく人

という印象があります。

だからこそ、

答えを急ぎすぎていないか。

自分を責めるような問いかけをしていないか。

「一度決めたから」と、合わない方法を続けていないか。

成長を結果だけで判断していないか。

自分の考えに固くなりすぎていないか。

そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。

KIN36の強みは、

自分で考える力・体験から学ぶ力・少しずつ育てる力・状況に合わせて整える力。

自分なりの答えを持ちながらも、

必要なときには柔らかく方向を変えていける。

そこがKIN36の魅力のひとつだと思います。

「夢中になる」ことを目標にしなくていい

元の記事には、

「一つのことに熱中することでシンクロが起こる」

「ゾーンに入る状態を意識する」

という内容もありました。

でも、

夢中になれることが見つからない時期もあります。

集中できない日もあります。

それでいいと思います。

好きだから自然と時間を忘れた。

やっていたら少し面白くなった。

そういう瞬間があれば、大切にする。

そのくらいで十分です。

夢中になることまで、自分に課さなくていい。

KIN36だからといって、いつも挑戦しなくていい

ここまでいろいろ書きましたが、

KIN36だから、

「挑戦しなきゃ」

「成長しなきゃ」

「答えを出さなきゃ」

ということではありません。

立ち止まりたいときもあります。

今のままでいたいときもあります。

自分の答えが分からないこともあります。

それで大丈夫です。

マヤ暦は、

自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。

この記事の中で、

「これはなんとなく分かるな」

と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。

反対に、

「これは私とは違うな」

と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。

自分を知る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

KIN36の著名人

・菊池桃子さん(女優、歌手、タレント、大学教員、ナレーター)
・亀梨和也さん(歌手、俳優、タレント、キャスター、司会者)
・島田紳助さん(元お笑いタレント・漫才師・司会者・歌手・俳優・作詞家・プロデューサー)
・山岡鉄舟さん(幕末の幕臣、剣術家、明治期の官僚、政治家)
・貴乃花光司さん(元大相撲力士で第65代横綱)


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