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KIN37について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN37だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN37でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN37は、
- 太陽の紋章:赤い地球
- ウェイブスペル:青い手
- 銀河の音:11
- ガイド:赤い地球
- 易経:水天需
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN37らしさを見ていきましょう。
KIN37の中心にある「赤い地球」
KIN37の太陽の紋章は、赤い地球です。
赤い地球には、
つながり・リズム・今を生きる・心の連帯
といったキーワードがあります。
私は赤い地球を、
「人とのつながりを大切にしながら、自分のリズムで進んでいく人」
というイメージで捉えています。
誰かと話したことで気づく。
人との出会いから、新しい方向が見えてくる。
「なんとなくこの人とは話しやすい」
「一緒にいると自然体でいられる」
そんな感覚を大切にする人も多いかもしれません。
ただし、人とのつながりを大切にするからこそ、
相手の言葉を引きずったり、
昔の出来事を何度も思い返したりすることもあります。
だからKIN37にとって、
過去ではなく、今の自分に戻ってくること
は、とても大切だと思います。
過去を忘れなくても、「今」を選び直せる
赤い地球には、
過去を引きずりやすいという見方があります。
でも私は、
「過去を忘れなきゃ」
とは思っていません。
嫌だったことも、
うれしかったことも、
これまでの経験は全部、自分の一部です。
ただ、
過去の出来事によって、
今の自分の選択まで決められているなら、
一度、
「今の私はどうしたい?」
と自分に聞いてみる。
過去を消すのではなく、
今の自分が、これからを選び直していく。
それでいいと思います。
自分の「リズム」を大切にする
赤い地球には「リズム」というキーワードもあります。
生活のリズム。
仕事のペース。
人との会話のテンポ。
動く速さ。
休むタイミング。
人にはそれぞれ、心地よいリズムがあります。
周りが速いからといって、自分まで急ぐ必要はありません。
反対に、自分はテンポよく動きたいのに、無理に周りへ合わせる必要もありません。
「私はこのくらいのペースが心地いい」
という感覚を知っておく。
それだけでも、かなりラクになると思います。
人間関係でも、
会話のテンポや距離感が自然に合う人とは、無理をしなくても一緒にいられることがあります。
「なんとなく合う」
という感覚も、大切にしていいと思います。
青い手|体験したことが、自分の理解につながる
KIN37のウェイブスペルは、青い手です。
青い手には、
体験・理解・手をかける・癒し
といった要素があります。
私は青い手を、
「実際にやってみることで、理解が深まっていく人」
と捉えています。
調べる。
人から聞く。
考える。
それも大切ですが、
自分でやってみることで初めてわかることがあります。
「思ったより難しかった」
「意外と好きだった」
「これは私には合わない」
それも全部、体験したからこそ得られたものです。
だからKIN37は、
考えるだけではなく、少しやってみる
ことで、自分の世界が広がっていくのかもしれません。
すべてに手をかけなくてもいい
青い手には、
「手間をかける」
という見方もあります。
でも、
何でも丁寧に。
何でも自分で。
手を抜いてはいけない。
となると、しんどくなります。
私は、
自分が大切だと思うところには、丁寧に手をかける
くらいでいいと思っています。
ここは自分でやりたい。
これは人にお願いする。
ここは簡単でいい。
そうやって分けてもいい。
一つひとつ全部完璧にこなすことより、
どこに自分の時間や力を使いたいか
を選ぶ方が大切だと思います。
音11|続けることと、見直すことの両方を大切にする
KIN37の銀河の音は、音11です。
音11には、
初志貫徹・自分の軸を確認する・不要なものをそぎ落とす
というイメージがあります。
元の記事では、
「決めた目標は最後までやりましょう」
と伝えていました。
でも今の私は、
一度決めたことを絶対に最後まで続けなくてもいいと思っています。
続けたいなら続ける。
でも、
「もう違うな」
と思ったなら、見直してもいい。
大切なのは、
最初に何を大切にしたくて始めたのか
を思い出すこと。
目標そのものは変わっても、
根っこにある思いは同じこともあります。
「やめないこと」だけが初志貫徹ではない
たとえば、
「自分らしく働きたい」
と思って始めたことが、
いつの間にか自分を苦しめていたとします。
その方法を変えたからといって、
最初の思いまで捨てたわけではありません。
だから、
やり方を変える。
一度休む。
別の方法を選ぶ。
それも、自分の大切なものを守るための選択です。
私は音11を、
「何を続けるか」だけではなく、「何を手放すか」を見直す音
としても捉えています。
ガイドも「赤い地球」
KIN37は、ガイドKINも赤い地球です。
つまり、
人とのつながり・自分のリズム・今を大切にする
というテーマが強く出やすいKINなのかもしれません。
迷ったときに、
一人でずっと考え続けるより、
信頼できる人に話してみる。
誰かと会ってみる。
少し外に出てみる。
そんなことから、自分の中の答えに気づくことがあります。
ただし、
人の意見をそのまま答えにしなくても大丈夫。
人との会話は、自分の答えに気づくきっかけ
くらいに考えると、ちょうどいいと思います。
「シンクロ」は、無理に起こさなくていい
赤い地球には、
「シンクロニシティ」というキーワードがあります。
以前の私は、
シンクロが起こることをとても特別に捉えていました。
今はもう少し軽く考えています。
たまたま会った人の言葉が心に残った。
偶然目にしたものが、今の自分にぴったりだった。
ちょうど考えていたことと、同じ話を聞いた。
そんなことがあったら、
「今の私には、この言葉が響いたんだな」
くらいに受け取る。
それで十分だと思っています。
シンクロを起こすために何かを頑張る必要もないし、
起こらないから流れが悪いわけでもありません。
水天需|焦らず、準備しながら待つ
KIN37〜40には、易経の水天需(すいてんじゅ)が重なります。
水天需には、
待つ・準備する・タイミングを見る
というイメージがあります。
赤い地球は、人とのつながりや流れを大切にする。
青い手は、実際に動いて理解する。
そんなKIN37だからこそ、
動けない状況では、少し焦ることもあるかもしれません。
でも、
今は待つ。
準備する。
整える。
休む。
という時期もあります。
待つことは、何もしていないことではありません。
次に動くために力をためている時間でもあります。
動かない時間にも、意味はある
何も進んでいないように感じると、
「このままで大丈夫?」
と不安になることがあります。
でも、
目に見えないところで、
考えが整理されていたり、
必要な経験がつながっていたりすることもあります。
だから、
今すぐ結果が出ていないからといって、
「うまくいっていない」
と決めなくてもいい。
今は準備の途中なのかもしれない。
そう思えるだけでも、少し気持ちがラクになると思います。
KIN37の人が意識してみたいこと
KIN37をまとめると、
人とのつながりを大切にしながら、自分のリズムで、体験を重ねて進んでいく人
という印象があります。
だからこそ、
過去の出来事に気持ちを取られすぎていないか。
周りのペースに合わせすぎていないか。
何でも自分でやろうとしていないか。
一度決めたことに縛られていないか。
結果を急ぎすぎていないか。
そんなことを、ときどき見直してみてもいいかもしれません。
KIN37の強みは、
人とつながる力・自分のリズムを感じる力・体験から学ぶ力・大切なものを見直す力。
そこに水天需の「待つ」が加わることで、
ただ急いで進むのではなく、
自分に合ったタイミングを見ながら進んでいける
のだと思います。
「結果を出すために全力」じゃなくてもいい
元の記事では、
「結果を出すために全力を尽くしましょう」
と書いていました。
でも今の私は、
いつも全力でなくてもいいと思っています。
今日は50%。
余裕がある日は80%。
疲れているなら20%。
それでもいい。
赤い地球にとって大切なのは、
一度だけ全力で走ることより、
自分に合ったリズムで続けること
なのかもしれません。
全力で頑張り続けるより、
無理なく続けられる方が、結果的に遠くまで行けることもあります。
KIN37だからといって、いつも人とつながらなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN37だから、
「人とのつながりを大切にしなきゃ」
「決めたことをやり遂げなきゃ」
「体験しなきゃ」
ということではありません。
一人になりたい日もあります。
決めたことを変えたいときもあります。
何もしたくない時期もあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなくわかるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
逆に、
「これは違うな」
と思ったら、それも大切な気づきです。
自分を知る材料のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN37の著名人
・新浪剛史さん(実業家。サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長、元株式会社ローソン取締役社長兼CEO及び会長)
・原由子さん(ミュージシャン、シンガーソングライター。サザンオールスターズのキーボード・ボーカル。夫は桑田佳祐さん)
・吉田拓郎さん(フォークシンガー、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、俳優)
・清原和博さん(元プロ野球選手、野球評論家、タレント、YouTuber)
・藤田紀子さん(女優、タレント)
・堀内孝雄さん(歌手、作曲家、俳優、タレント)
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