捉え方が変わると、人生はラクになる

マヤ暦

私がマヤ暦を学んで一番良かったと思うこと。

それは、

未来がわかるようになったことでも、

人の性格がわかるようになったことでもありません。

物事の捉え方が変わったこと。

これが一番大きな変化でした。

私は昔、

「なんでこの人は変わろうとしないんだろう。」

そう思うことがよくありました。

例えば、

現状に不満を言う。

でも行動はしない。

「嫌なら変えればいいのに。」

今でも正直そう思うことはあります(笑)

でも、

人を変えることはできない。

それも学びました。

だから今は、

変えようとするのではなく、

「この人はそういう考え方なんだ。」

と受け止めるようになりました。

もちろん、

理不尽なことや、

いじめのようなことまで受け入れるという意味ではありません。

そこは今でも違うと思っています。

もし、

自分の大切にしている価値観と大きく違う人なら、

無理にわかり合おうとはしません。

距離を置きます。

昔は、

「なんとか わかってもらいたい。」

とか思っていましたが、

今は、

「離れることも自分を守る選択。」

そう考えられるようになりました。

そして、

一番変わったのは子育てです。

私はもともと、

子どもの人生は子どものもの。

親は困った時に支えればいい。

そんなスタンスで子育てをしてきました。

だから、

子育てで大きく悩んだことはありません。

でも、

マヤ暦を学んでから、

子どもたちを見るのがもっと面白くなりました。

長男は、

「大丈夫、大丈夫。」

が口癖。

私は、

「本当に大丈夫なん?」

と思うこともあるけれど、

結局、

本人の言う通りになることが多いんです。

マヤ暦では、

長男は「青い猿」。

遊び心を持って、

楽観的に人生を楽しむタイプと言われています。

「なるほど。

長男らしいな。」

そう思えるようになりました。

一方で、

次男はとても心配性。

少し思うような結果が出ないだけで、

落ち込んでしまいます。

私は、

「そんなに気にせんでもええやん。」

と思っていました。

でも、

次男は「青い鷲」。

先のことまで考え、

慎重に物事を見るタイプ。

そう知ってからは、

「青い鷲らしいな。」

と少し離れたところから見られるようになりました。

子どもたちは何も変わっていません。

変わったのは、

私の見方でした。

だから私は、

「なんで?」

と思うことが減りました。

親って、

どうしても

「こうあるべき。」

「こうなった方がいい。」

と思ってしまいます。

でも、

その子にはその子らしさがあります。

兄弟でも、

性格はまったく違う。

だから私は、

子育ての基本は同じでも、

声の掛け方、

褒め方、

励まし方、

叱り方は、

一人ひとり変えています。

夫婦も同じでした。

実は、

主人とは考え方がかなり違います(笑)

昔は、

「なんでわかってくれないんだろう。」

と思っていました。

でも今は、

「価値観が違うんだから、

全部わかり合えるわけじゃないよね。」

と、

いい意味で諦められるようになりました。

そのおかげで、

以前よりラクになりました。

私にとってマヤ暦は、

「あなたはこういう人です。」

と決めつけるためのものではありません。

「だから苦しかったんだね。」

「だからそう感じるんだね。」

そんなふうに、

相手や自分を理解するためのヒントです。

そして、

一番伝えたいことがあります。

それは、

捉え方が変わると、人生はラクになる。

ということです。

子育ても。

夫婦関係も。

人間関係も。

仕事も。

相手を変えようとするより、

まず自分の捉え方を少し変えてみる。

それだけで、

見える景色は大きく変わる。

私は、

マヤ暦からそのことを教えてもらいました。

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