KIN250とは?白い犬×黄色い星×音3から見る特徴と、自分らしく生かすヒント

マヤ暦

*記事内にプロモーションを含む場合があります

KIN250について調べて、このページに来てくださった方へ。

まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は

「KIN250だから、あなたはこういう人」

と決めつけるためのものではない、ということです。

同じKIN250でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。

この記事も、

「全部当てはまるかな?」

と答え合わせをするより、

「こういう一面もあるかもしれない」

くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。

KIN250は、

  • 太陽の紋章:白い犬
  • ウェイブスペル:黄色い星
  • 銀河の音:3
  • ガイド:白い魔法使い
  • 音3のもうひとつの要素:青い猿
  • 易経:地雷復
  • 極性KIN

という要素を持っています。

それぞれを重ねながら、KIN250らしさを見ていきましょう。

KIN250の中心にある「白い犬」

KIN250の太陽の紋章は、白い犬です。

白い犬には、

誠実・信頼・家族愛・大切な人とのつながり

といったキーワードがあります。

私は白い犬を、

「大切だと思う人に、まっすぐ誠実に向き合う人」

というイメージで捉えています。

家族。

友人。

仕事仲間。

血のつながりがなくても、

「この人は大切」

と思える相手との関係を、丁寧に育てていく人もいるかもしれません。

近い関係ほど、厳しくなりやすいこともある

大切な人だからこそ、

「もっとこうしてほしい」

「それくらい分かってほしい」

と思うことがあります。

近い関係になるほど、

遠慮がなくなったり、

期待が大きくなったりすることもあります。

でも、

家族でも、

親子でも、

夫婦でも、

自分とは違う一人の人。

考え方も、

大切にしたいことも、

心地よい距離も違います。

大切に思うからこそ、

相手を自分の思う形にしようとしないことも必要だと思います。

「家族愛」は、いつも近くにいることではない

白い犬には、

家族愛という言葉があります。

でも、

家族だから頻繁に会わなければならない。

何でも分かり合わなければならない。

仲良くし続けなければならない。

ということではありません。

近くにいる方が心地いい人もいれば、

少し距離がある方がうまくいく人もいます。

家族だからこそ、それぞれに合う距離があっていい。

私はそう思っています。

誠実でいることと、自分を犠牲にすることは違う

白い犬には、

忠実さや誠実さというテーマもあります。

頼まれたことに応えたい。

約束は守りたい。

相手を裏切りたくない。

そんな気持ちは、とても大切です。

でも、

誠実でいるために、

自分を後回しにし続ける必要はありません。

できないことは、

できないと伝える。

無理なことは断る。

それも誠実さのひとつだと思います。

黄色い星|心地よい形へ整える

KIN250のウェイブスペルは、黄色い星です。

黄色い星には、

美・調和・整える・仕上げる

といったイメージがあります。

私は黄色い星を、

「自分や周りを、心地よい形へ整えていく力」

として捉えています。

部屋を整える。

仕事の流れを整える。

人との距離を整える。

自分の考えを整理する。

見た目の美しさだけではなく、

自分が無理なく過ごせる状態をつくること

も、黄色い星らしさだと思います。

完璧に整えなくてもいい

黄色い星には、

「きちんとしたい」

「美しく仕上げたい」

という気持ちが出やすいこともあります。

でも、

完璧になるまで終われないと、

自分が疲れてしまいます。

今日はここまで。

今はこれで十分。

そう区切っていい。

完成と完璧は、同じではありません。

調和は、我慢ではない

黄色い星には、

「調和」というテーマもあります。

でも、

人に合わせる。

嫌なことも我慢する。

波風を立てないために自分を抑える。

それが調和ではありません。

自分も大切にする。

相手も大切にする。

それでも違うなら、違ったままでいる。

お互いが無理をしすぎない形を探すこと

が、調和に近いと思います。

音3|体験から、自分の世界を広げていく

KIN250の銀河の音は、音3です。

音3には、

体験・未知・人と関わる・違いを知る

といったイメージがあります。

私は音3を、

「実際に体験しながら、少しずつ視野を広げていく音」

として捉えています。

考えているだけでは分からなかったことも、

やってみると分かる。

人と話して初めて、

自分の考えに気づく。

そんなことがあります。

体験は、成功しなくてもいい

何かをやってみて、

うまくいかなかった。

途中でやめた。

思っていたのと違った。

それでも、

その体験は無駄ではありません。

「これは自分には合わなかった」

と分かったことも、

立派な気づきです。

成功した体験だけが、意味のある体験ではありません。

未知のことに、無理に飛び込まなくてもいい

音3には、

未知体験という言葉もあります。

でも、

新しいことにどんどん挑戦しなければならないわけではありません。

気になることを少し試す。

いつもと違う場所へ行く。

初めての人と少し話す。

そんな小さな変化でも十分です。

自分の安心できる範囲から、

ほんの少しだけ外へ出てみる。

それくらいでいいと思います。

ガイドの「白い魔法使い」|ひたむきに向き合う

KIN250のガイドKINは、白い魔法使いです。

白い魔法使いには、

ひたむきさ・受け入れる・信じる・丁寧に向き合う

といったイメージがあります。

私は白い魔法使いを、

「人や物事を簡単に決めつけず、丁寧に向き合う人」

と捉えています。

表面だけで判断せず、

その人にも事情があったのかもしれない。

ここまでの過程があったのかもしれない。

そう考えられることは、大きな強みです。

「許す」は、我慢することではない

白い魔法使いには、

「許す」というテーマがあります。

でも、

傷ついても我慢する。

相手を受け入れ続ける。

仲直りしなければならない。

ということではありません。

まだ許せない。

距離を取りたい。

そう思っていてもいい。

許すことは、その出来事に自分の気持ちを使い続けなくてもよくなること

とも考えられると思います。

ベストを尽くす=限界まで頑張ることではない

白い魔法使いは、

真剣に物事へ向き合いやすいという見方があります。

だから、

「やるならちゃんとやりたい」

と思うこともあるかもしれません。

でも、

ベストは毎日違います。

今日は80%。

疲れているなら30%。

休む日もある。

それでいい。

限界まで頑張ることが、ベストではありません。

音3のもうひとつの要素「青い猿」|少し軽やかに考える

音3には、もうひとつ青い猿の要素があります。

青い猿には、

遊び心・柔軟さ・楽しむ・自由な発想

といったイメージがあります。

KIN250は、

白い犬の誠実さ、

黄色い星の整える力、

白い魔法使いのひたむきさがあるぶん、

少し真面目になりすぎることもあるかもしれません。

そんなときに、

青い猿の

「そこまで難しく考えなくてもいいんじゃない?」

という軽さが助けになることがあります。

楽しめない日があってもいい

青い猿には「楽しむ」というテーマがあります。

でも、

いつも楽しく過ごさなければならないわけではありません。

今日は何も楽しくない。

人と話したくない。

そんな日もあります。

それで大丈夫です。

無理に楽しもうとするより、

好きな音楽を聴く。

おいしいものを食べる。

少し休む。

心が少しゆるむことを選ぶ。

そのくらいで十分です。

地雷復|うまくいかないときは、一度戻ってみる

KIN249〜252には、易経の地雷復(ちらいふく)が重なります。

地雷復には、

戻る・立て直す・もう一度始める

というイメージがあります。

何かがうまく進まなくなったとき、

無理にそのまま進むより、

一度戻ってみる。

なぜ始めた?

何を大切にしたかった?

いつからしんどくなった?

そうやって、

自分の原点を確認する。

それもひとつの方法です。

戻ることは、後退ではない

一度休む。

前のやり方に戻す。

やり直す。

そうすると、

「前に進めていない」

と思うことがあります。

でも、

一度経験したあとに戻ると、

最初とは見えるものが違います。

戻ることは、後退ではなく選び直すこと。

そう考えてもいいと思います。

うまくいかないことを、無理にプラスにしなくていい

何かがうまくいかないと、

「これも学び」

「きっと良い方向へ変わる」

と思いたくなることがあります。

でも、

つらいときまで前向きにならなくていい。

悲しい。

悔しい。

嫌だった。

まず、

その気持ちを認めていい。

少し落ち着いてから、

次を考えればいいと思います。

極性KIN|ひとつを深めることで力を発揮するという見方

KIN250は、極性KINと呼ばれるKINでもあります。

極性KINには、

ひとつのことを深めることで、その力が周りにも広がりやすい

という見方があります。

でも、

何かを極めなければならないわけではありません。

ひとつのことに集中できるなら、

少し深めてみる。

それくらいで十分です。

「極める」は、一流になることではない

極めるというと、

誰よりも詳しくなる。

専門家になる。

一流を目指す。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、

自分が納得できるところまで、

少しずつ深めていくことも「極める」のひとつだと思います。

好きだから続けている。

気づけば詳しくなっていた。

それくらいでもいい。

誰かと比べて一番になる必要はありません。

あれこれ試す時期があってもいい

極性KINだから、

ひとつに絞らなければならない。

ということでもありません。

いろいろ試してみないと、

何を深めたいのか分からないこともあります。

音3には、

体験というテーマもあります。

だからこそ、

まずはいろいろ体験する。

その中から、

自然に残ったものを深める。

そんな流れでもいいと思います。

大切な人を思うことと、相手を動かすことは違う

白い犬は、

大切な人への思いが強く出やすいという見方があります。

でも、

相手のためにと思っていても、

相手には相手の考えがあります。

アドバイスする。

心配する。

支える。

それはできます。

でも、

最後に決めるのは相手です。

愛情とコントロールを分ける。

近い関係ほど、大切にしたいことだと思います。

自分の正しさを、少しゆるめる

白い犬にも、

白い魔法使いにも、

誠実さや真剣さがあります。

だからこそ、

「こうするべき」

「これは大切にしてほしい」

という思いが強くなることもあるかもしれません。

そんなときは、

「私はこう思う。でも、相手には相手の考えがある」

という余白を持ってみる。

自分の考えをなくす必要はありません。

少し柔らかく持つ。

それだけでも、人との関係は変わることがあります。

KIN250の人が意識してみたいこと

KIN250をまとめると、

大切な人に誠実に向き合いながら、自分や周りを心地よく整え、体験を通して自分が深めたいものを見つけていく人

という印象があります。

だからこそ、

大切な人に厳しくなりすぎていないか。

家族だから分かって当然と思っていないか。

真面目に頑張りすぎていないか。

完璧に整えようとして疲れていないか。

人のために、自分を後回しにしていないか。

ひとつに決めなきゃと自分を追い込んでいないか。

そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。

KIN250の強みは、

大切な人に誠実に向き合う力・信頼を育てる力・物事を整える力・体験から学ぶ力・ひとつのことを深める力。

誰かのためだけではなく、

自分が大切にしたいものにも、

その力を使っていい。

それが、KIN250らしさにつながるのだと思います。

KIN250だからといって、何かを極めなくていい

ここまでいろいろ書きましたが、

KIN250だから、

「家族を大切にしなきゃ」

「誠実でいなきゃ」

「人を許さなきゃ」

「何かを極めなきゃ」

ということではありません。

人と距離を取りたい日もあります。

許せないこともあります。

何にも夢中になれない時期もあります。

いろいろ試したいときもあります。

それで大丈夫です。

マヤ暦は、

自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。

この記事の中で、

「これはなんとなく分かるな」

と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。

反対に、

「これは自分とは違うな」

と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。

自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

KIN250の著名人

・皇后昌子さま(第126代天皇・徳仁の皇后)
・太田光さん(お笑いタレント、司会者、作詞家、文筆家、川柳作家)
・北別府学さん(プロ野球選手)
・江本孟紀さん(元プロ野球選手、元政治家、野球解説者、タレント、俳優、実業家、YouTuber)
・西田厚聰さん(実業家。株式会社東芝元取締役代表執行役社長)
・夏目三久さん(元フリーアナウンサー・元日本テレビアナウンサー)
・十文字幻斎さん(マジシャン、催眠エンターテイナー)


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