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KIN72について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN72だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN72でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN72は、
- 太陽の紋章:黄色い人
- ウェイブスペル:白い世界の橋渡し
- 銀河の音:7
- ガイド:黄色い種
- 易経:兌為沢
- 黒KIN
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN72らしさを見ていきましょう。
- KIN72の中心にある「黄色い人」
- 「自分らしく生きる」と「何でも自由」は違う
- 白い世界の橋渡し|人と人をつなぐ力
- 「手放す」は、関係を切ることではない
- 音7|情報を集めるより、選ぶ
- 「プラスにフォーカス」は、嫌なことを無視することではない
- ガイドの「黄色い種」から見るヒント
- 固くなりすぎたら、少しゆるめる
- 兌為沢|人との会話を楽しむ
- 「誘惑に注意」は、楽しんではいけないという意味ではない
- 黒KINはどう捉える?
- KIN72の人が意識してみたいこと
- 「人に希望を与える」より、自分が自分らしくいること
- KIN72だからといって、ぶれない自分を作らなくていい
- KIN72だからといって、自分の道を決めなくていい
- KIN72の著名人
KIN72の中心にある「黄色い人」
KIN72の太陽の紋章は、黄色い人です。
黄色い人には、
自由意志・こだわり・自分の道
といったキーワードがあります。
私は黄色い人を、
「人に決めてもらうより、自分で選んで納得したい人」
というイメージで捉えています。
周りがそうしているから。
普通はこうだから。
誰かに言われたから。
それだけでは、なかなかしっくりこない。
「私はどうしたい?」
「私は何を大切にしたい?」
と、自分の中で納得してから進みたいタイプです。
これは大きな強みです。
ただし、自分なりの考えやこだわりがあるぶん、
「私はこう思う」
が強くなりすぎると、人の意見を受け取りにくくなることもあります。
だからこそ、
自分の道を持つことと、人の考えを閉め出すことは別
という視点があると、人間関係もラクになると思います。
「自分らしく生きる」と「何でも自由」は違う
黄色い人には「自由意志」という言葉があります。
でも私は、
自由=好き勝手にすること
ではないと思っています。
自分で選ぶ。
そして、自分が選んだことに自分で向き合う。
それが黄色い人の自由に近いのかなと思います。
もし違ったら、選び直してもいい。
途中で考えが変わってもいい。
自分の人生は、自分で選び直せる。
この感覚は、KIN72の人にとって大切だと思います。
白い世界の橋渡し|人と人をつなぐ力
KIN72のウェイブスペルは、白い世界の橋渡しです。
白い世界の橋渡しには、
つなぐ・人と人の間を橋渡しする・手放す・ゆだねる
といった要素があります。
私は白い世界の橋渡しを、
「自分と誰か、誰かと誰かの間に橋をかける人」
というイメージで捉えています。
人を紹介する。
違う立場の人同士をつなぐ。
相手の立場を想像して言葉を選ぶ。
自分にはない考えを受け取る。
そんなことが得意な人もいるかもしれません。
黄色い人の「自分の道」と、
白い世界の橋渡しの「人とつながる」が重なるKIN72は、
自分を持ちながら、人ともつながっていく
というバランスが大切なのかもしれません。
「手放す」は、関係を切ることではない
白い世界の橋渡しには、
「手放す」という言葉もあります。
でも私は、
すぐに人間関係を切る。
何でも捨てる。
という意味ではないと思っています。
自分ではコントロールできないこと。
相手の気持ち。
過去の出来事。
結果。
そういうものに、
ずっとしがみつかなくてもいい。
「ここから先は、相手のこと」
「これはもう、私が抱えなくていい」
と思えることも大切です。
手放すことは、
冷たくなることではなく、
自分と相手の境界線を整えること
でもあると思っています。
音7|情報を集めるより、選ぶ
KIN72の銀河の音は、音7です。
音7には、
情報・フォーカス・意識を向ける
というイメージがあります。
今は、見ようと思わなくても情報が入ってくる時代です。
SNS。
ニュース。
動画。
人の意見。
全部を受け取っていると、
「私は本当はどうしたいんだっけ?」
とわからなくなることがあります。
だから音7は、
情報を増やすことより、自分に必要なものを選ぶこと
が大切だと思っています。
何を見るか。
誰の言葉を聞くか。
何を信じるか。
そして、
何を見ないか。
そこまで自分で決めていいと思います。
「プラスにフォーカス」は、嫌なことを無視することではない
以前の記事では、
「プラスのことにフォーカスしましょう」
と伝えていました。
今も、意識をどこに向けるかは大切だと思います。
ただ、
嫌だったことをなかったことにしたり、
悲しいのに無理に前向きになったり、
する必要はありません。
まず、
「嫌だった」
「悲しかった」
「腹が立った」
と認める。
そのあとで、
「ここから自分にできることはある?」
と考える。
そのくらいが自然だと思っています。
ガイドの「黄色い種」から見るヒント
KIN72のガイドKINは、黄色い種です。
黄色い種には、
気づき・成長・開花・掘り下げる
といった要素があります。
KIN72の人が迷ったときは、
すぐ答えを出すより、
「ここから私は何を学べる?」
と考えてみるといいかもしれません。
一つのことを深める。
自分の得意なことを伸ばす。
気になることを調べる。
自分の変化に気づく。
そういう積み重ねが、少しずつ自分の可能性を広げていきます。
ただし、
「もっと成長しなきゃ」
と自分を追い込む必要はありません。
成長は、昨日より少し自分を理解できた
くらいでも十分です。
固くなりすぎたら、少しゆるめる
黄色い種には、
一つのことを深く掘り下げる力があります。
でも、それが強くなりすぎると、
「こうじゃなきゃ」
「これが正しい」
と考えが固くなることもあります。
黄色い人も、自分のこだわりを持ちやすい紋章です。
だからKIN72は、
自分の考えを大切にしながらも、
「別の考え方もあるかもしれない」
と余白を残しておくことが大切だと思います。
自分の考えを変えなくてもいい。
ただ、
人の考えも一度聞いてみる。
それだけで、世界が少し広がります。
兌為沢|人との会話を楽しむ
KIN69〜72には、易経の兌為沢(だいたく)が重なります。
兌為沢には、
喜び・会話・楽しむ
というイメージがあります。
私はこれを、
「人との何気ない会話から、気づきや楽しさが生まれる」
くらいに捉えています。
真面目な話だけじゃなくていい。
おいしいものを食べながら話す。
くだらないことで笑う。
最近あったことを話す。
そんな時間も大切です。
音7は情報が入りやすい要素でもあるので、
ただ情報を集めるだけではなく、
人と話しながら自分の考えを整理する
という使い方も合っていると思います。
「誘惑に注意」は、楽しんではいけないという意味ではない
兌為沢には、
「誘惑に注意」
という伝え方もあります。
でも私は、
楽しむことを警戒しすぎる必要はないと思っています。
大切なのは、
あとで自分が困るような選択になっていないか
を見ること。
楽しいから買う。
楽しいから食べる。
楽しいから人と会う。
それ自体は悪いことではありません。
ただ、
「本当に今これが必要?」
と一度立ち止まる。
そのくらいで十分だと思います。
黒KINはどう捉える?
KIN72は、マヤ暦では黒KINとされています。
以前の私は、
「宇宙から濃いエネルギーが降り注ぐ」
「思いがけないことが起こる」
と、そのまま伝えていました。
今はもう少し軽く、
「物事の動きや変化を強く感じることもあるかもしれない」
くらいに捉えています。
黒KINだから特別。
黒KINだから大きな出来事が起こる。
と決める必要はありません。
「なんだか展開が早いな」
「変化が多いな」
と感じるときに、
「そういう見方もあるんだな」
くらいで楽しむ。
そのくらいの距離感が、私はちょうどいいと思っています。
KIN72の人が意識してみたいこと
KIN72をまとめると、
自分の価値観を大切にしながら、人とつながり、必要なものを選び、自分らしい道を深めていく人
という印象があります。
だからこそ、
人の意見に流されすぎていないか。
逆に、自分の考えに固まりすぎていないか。
情報を入れすぎていないか。
自分ではどうにもできないことを抱え込んでいないか。
「成長しなきゃ」と自分を追い立てていないか。
そんなことを、ときどき見直してみてもいいかもしれません。
KIN72の強みは、
自分で選ぶ力・人とつながる力・情報を選ぶ力・深く考える力。
そこに白い世界の橋渡しの「つなぐ力」が加わることで、
自分だけでは見えなかった世界にも触れられるのだと思います。
「人に希望を与える」より、自分が自分らしくいること
黄色い人には、
「周りに影響を与える」
という見方があります。
以前の私は、
「人をポジティブに導きましょう」
と伝えていました。
でも今は、
誰かを変えようとしなくてもいいと思っています。
自分が納得できる選択をする。
好きなことを大切にする。
自分の得意なことを続ける。
そんな姿を見て、
誰かが
「私もやってみようかな」
と思うことがあります。
影響は、与えようとしなくても伝わるもの。
そのくらいでいいと思います。
KIN72だからといって、ぶれない自分を作らなくていい
以前の記事では、
「ぶれない自分を確立しましょう」
と書いていました。
でも今の私は、
人はぶれてもいい
と思っています。
迷うこともある。
人の意見を聞いて考えが変わることもある。
昨日と今日で気持ちが違うこともある。
それは、悪いことではありません。
大切なのは、
迷ったときに、
「今の私はどうしたい?」
と、自分のところへ戻ってこれること。
ずっとぶれないことより、
ぶれても自分に戻れること。
私はその方が、自分らしく生きることにつながると思っています。
KIN72だからといって、自分の道を決めなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN72だから、
「自分の道を持たなきゃ」
「情報を選ばなきゃ」
「人とつながらなきゃ」
ということではありません。
何をしたいかわからない時期もあります。
一人になりたいときもあります。
人の意見に頼りたいこともあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなくわかるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
逆に、
「これは違うな」
と思ったら、それも大切な気づきです。
自分を知る材料のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN72の著名人
・愛子内親王(皇族。徳仁様(第126代天皇)と雅子様(皇后)の第1皇女子)
・渡辺恒雄さん(新聞記者・実業家。株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問)
・森且行さん(オートレース選手)
・広岡達朗さん(元プロ野球選手・元監督、野球解説者)
・ウラジーミル・プーチンさん(ソビエト連邦の諜報員及びロシアの政治家。第2・4代ロシア連邦大統領)
・二谷友里恵さん(実業家、元女優。トライグループ代表取締役社長)
・木村佳乃さん()
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