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KIN32について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN32だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN32でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN32は、
- 太陽の紋章:黄色い人
- ウェイブスペル:青い手
- 銀河の音:6
- ガイド:黄色い人
- 易経:風天小畜
- 思考のナルシストKIN
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN32らしさを見ていきましょう。
- KIN32の中心にある「黄色い人」
- 「自由」は、好き勝手にすることではない
- 自分の「こだわり」は、大切にしていい
- 青い手|体験することで、本当の納得につながる
- 「やってみたけど違った」も、立派な答え
- 音6|相手も、自分も尊重する
- 自分のペースで進んでいい
- ガイドも「黄色い人」
- 人に影響を与えようとしなくてもいい
- 思考のナルシストKIN|自分が納得できることを大切にする
- 「納得できない」からといって、すぐ答えを出さなくてもいい
- 風天小畜|思うように進まないときもある
- 理想どおりじゃなくても、そのときの最適を選べばいい
- KIN32の人が意識してみたいこと
- 「自分を大切にする」と「自分だけを優先する」は違う
- KIN32だからといって、いつも自分の答えを持たなくていい
- KIN32の著名人
KIN32の中心にある「黄色い人」
KIN32の太陽の紋章は、黄色い人です。
黄色い人には、
自由意志・自分の道・こだわり・自分で選ぶ
といったキーワードがあります。
私は黄色い人を、
「自分が納得できる道を、自分で選びながら進みたい人」
というイメージで捉えています。
人から、
「こっちの方がいいよ」
と言われても、
自分が納得できなければ、なかなか動けないこともあるかもしれません。
反対に、
自分の中で、
「これでいこう」
と腑に落ちたときには、
周りに流されず進める強さがあります。
「自由」は、好き勝手にすることではない
黄色い人には「自由」という言葉もよく使われます。
でも私は、
自由=何でも好きなようにする
という意味ではないと思っています。
誰かに決めてもらうのではなく、
自分で選び、その選択を引き受けること。
そして、
一度選んだからといって、
ずっと同じ道を進み続けなければならないわけでもありません。
今の自分に合わなくなったなら、
選び直していい。
方向を変えていい。
私は、
「自分で選べる。そして必要なら選び直せる」
ということが、黄色い人の自由に近いのかなと思っています。
自分の「こだわり」は、大切にしていい
黄色い人には、
「こだわり」というキーワードもあります。
こだわりというと、
頑固とか、
融通が利かないとか、
少し悪い意味に聞こえることもあります。
でも、
「ここは大切にしたい」
「これは自分らしくありたい」
という感覚は、
自分の価値観を知る大切なヒントです。
だから、
こだわりを全部なくす必要はありません。
ただ、
今もそのこだわりは、自分にとって大切なのか
と、ときどき見直してみる。
それだけでもいいと思います。
青い手|体験することで、本当の納得につながる
KIN32のウェイブスペルは、青い手です。
青い手には、
体験・理解・手をかける・実際にやってみる
という要素があります。
黄色い人は、
「自分で納得して選びたい」。
青い手は、
「体験して理解したい」。
この組み合わせは、
自分でやってみることで、納得が深まる人
とも言えそうです。
頭の中でいくら考えても、
やってみないと分からないことがあります。
実際にやって、
「思っていたのと違った」
と感じたなら、
それも大切な発見です。
「やってみたけど違った」も、立派な答え
自分で選んだことだから、
最後までやらないといけない。
一度始めたから、
途中で変えてはいけない。
そう思うこともあるかもしれません。
でも、
体験したからこそ、
「これは違った」
と分かることがあります。
それは、
失敗ではなく、
自分のことをひとつ理解できた
ということでもあります。
黄色い人の「選ぶ」と、
青い手の「体験する」。
この二つがあるKIN32だからこそ、
選ぶ→やってみる→また選び直す
という流れが自然なのかもしれません。
音6|相手も、自分も尊重する
KIN32の銀河の音は、音6です。
音6には、
尊重・自分のペース・人との距離感
というイメージがあります。
尊重というと、
「相手に合わせること」
のように感じることもあります。
でも私は、
そうではないと思っています。
相手には相手の考えがある。
自分には自分の考えがある。
どちらかが正しくて、どちらかが間違っていると決めなくてもいい。
「あなたはそう思うんですね。私はこう思います。」
それでいい。
相手を尊重することと、
自分を我慢させることは違います。
自分のペースで進んでいい
音6には、
自分のペースを大切にする、
という見方もあります。
周りが急いでいるから、
自分も急がないといけない。
みんなが始めているから、
私もやらないといけない。
そんなふうに、
周りのペースに合わせなくても大丈夫です。
逆に、
自分は早く進みたいのに、
周りに合わせてゆっくりしすぎる必要もありません。
自分に合った速さで進む。
それも、自分を尊重することのひとつだと思います。
ガイドも「黄色い人」
KIN32は、ガイドKINも黄色い人です。
つまり、
自分で選ぶ・自分の道を歩く・自分が納得できることを大切にする
というテーマが、より強く表れやすいKINなのかもしれません。
迷ったとき、
「普通はどうするんだろう」
「みんなはどうしているんだろう」
と考えることもあると思います。
でも、
最後に選ぶのは自分です。
だからこそ、
「私はどうしたい?」
と、自分に戻ることを大切にしたいですね。
人に影響を与えようとしなくてもいい
黄色い人には、
人に影響を与える力がある、
という見方もあります。
元の記事では、
「人に希望を与える」
「ポジティブな気持ちへ導く」
と書いていました。
でも、
誰かを前向きにしようとしなくてもいいと思います。
自分が納得できる生き方をしている。
自分が大切なものを大切にしている。
そんな姿を見て、
誰かが何かを感じることはあります。
人を変えようとするのではなく、自分らしくいる。
その結果として、
誰かの参考になることがあれば、それで十分だと思います。
思考のナルシストKIN|自分が納得できることを大切にする
KIN32は、
思考のナルシストKIN
と呼ばれるKINでもあります。
「ナルシスト」という言葉を見ると、
少し強い印象がありますよね。
でも私は、
「自分の考えや感覚を大切にし、自分が納得できることを選びやすい」
というくらいに捉えています。
人から何かを言われても、
「なぜ?」
「私はどう思う?」
と、自分の中で考えたい。
それは悪いことではありません。
むしろ、
自分の人生を自分で選ぶためには大切な力です。
「納得できない」からといって、すぐ答えを出さなくてもいい
自分が納得できることを大切にすると、
答えが出るまで、
ずっと考え続けてしまうこともあるかもしれません。
でも、
すべてのことに、
今すぐ答えを出す必要はありません。
「まだ分からない」
「今は決められない」
という答えがあってもいい。
納得するまで待つことも、自分を大切にする選択です。
風天小畜|思うように進まないときもある
KIN29〜32には、易経の風天小畜(ふうてんしょうちく)が重なります。
風天小畜には、
すぐには進まない・少しずつ蓄える・整える
というイメージがあります。
元の記事では、
思うように進まないときは、
「精神性を高めるとき」
と書いていました。
今の私は、
もっとシンプルに、
「今は思ったように進まない時期もある」
くらいでいいと思っています。
進まない=自分に問題がある
ではありません。
タイミングではない。
まだ準備が必要。
条件がそろっていない。
単純に疲れている。
いろいろな理由があります。
理想どおりじゃなくても、そのときの最適を選べばいい
風天小畜には、
理想に固執せず、
その場に合ったものを選ぶ、
という見方もあります。
これはKIN32に、とても合っているように感じます。
本当はこうしたかった。
でも今は難しい。
そんなとき、
理想を全部諦める必要もなければ、
無理に理想を押し通す必要もありません。
「今の私にできるのは、どこまでだろう?」
と考える。
100点ではなくても、
今の自分にとって70点なら、それでいい。
その時々で選び直していくことも、
自分の人生を自分で選ぶということだと思います。
KIN32の人が意識してみたいこと
KIN32をまとめると、
自分が納得できる道を、自分で選び、体験しながら確かめていく人
という印象があります。
だからこそ、
周りの「普通」に合わせすぎていないか。
一度決めたことに縛られていないか。
納得するまで考えすぎて疲れていないか。
自分の考えを相手にも求めていないか。
思い通りに進まない自分を責めていないか。
そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。
KIN32の強みは、
自分で選ぶ力・自分なりの価値観を持つ力・体験から学ぶ力・人との違いを尊重する力。
自分の道を大切にしながら、
相手には相手の道があると認める。
そのバランスが、KIN32らしさにつながるのだと思います。
「自分を大切にする」と「自分だけを優先する」は違う
KIN32は、
自分の納得を大切にするKINだからこそ、
「自分を大切にする」という言葉も大事にしたいところです。
でも、
自分を大切にする=自分の意見だけを通す
ではありません。
自分の気持ちも大切にする。
相手の気持ちも大切にする。
そのうえで、
どこまでなら譲れるか。
どこは譲れないか。
自分で決める。
自分も相手も尊重しながら、自分で選ぶ。
それがKIN32にとって、大切なテーマのひとつなのかもしれません。
KIN32だからといって、いつも自分の答えを持たなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN32だから、
「自分の道を決めなきゃ」
「納得できる答えを出さなきゃ」
「人に良い影響を与えなきゃ」
ということではありません。
迷うこともあります。
人の意見を参考にしたいときもあります。
自分が何をしたいのか分からない時期もあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなく分かるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
反対に、
「これは自分とは違うな」
と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。
自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN32の著名人
・工藤公康さん(元プロ野球選手。ソフトバンクホークス元監督)
・坂田藤十郎さん(歌舞伎役者。人間国宝)
・西村博之(ひろゆき)さん(実業家、論客。「2ちゃんねる」開設者)
・東儀秀樹さん(作曲家、雅楽師、俳優)
・竹中直人さん(俳優、映画監督、声優、タレント、コメディアン、歌手)
・南果歩さん(女優)
・佐野慈紀さん(元プロ野球選手。野球解説者。野球評論家)
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