*記事内にプロモーションを含む場合があります
KIN216について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN216だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN216でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN216は、
- 太陽の紋章:黄色い戦士
- ウェイブスペル:赤い月
- 銀河の音:8
- ガイド:黄色い太陽
- 易経:沢地萃
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN216らしさを見ていきましょう。
KIN216の中心にある「黄色い戦士」
KIN216の太陽の紋章は、黄色い戦士です。
黄色い戦士には、
挑戦・知性・自問自答・勇気
といったキーワードがあります。
私は黄色い戦士を、
「わからないことをそのままにせず、自分なりに考えながら前へ進む人」
というイメージで捉えています。
「本当にこれでいい?」
「なぜそうなるんだろう?」
「私はどうしたい?」
そんなふうに、自分の中で問いを持ちながら考える。
そして、納得できたら動いてみる。
そんな力を持っている人かもしれません。
ただし、考える力がある分、
答えが出るまで考え続けたり、
自分に厳しくなりすぎたりすることもあります。
だからこそ、
考えることと、自分を追い込むことは別
と覚えておくのも大切だと思います。
「挑戦」は、無理をすることではない
黄色い戦士には、「挑戦」というキーワードがあります。
でも私は、
挑戦=大きなことに立ち向かう
とは思っていません。
今まで避けていたことを少しやってみる。
知らないことを調べてみる。
自分の意見を言ってみる。
失敗しても、もう一度やってみる。
そんな小さなことも、十分挑戦です。
また、
「挑戦しなきゃ」
と無理をする必要もありません。
今の自分にできる範囲で、
昨日より少しだけ前へ進む。
そのくらいでもいいと思います。
自問自答は、自分を責めるためではない
黄色い戦士には、「自問自答」という特徴もあります。
私はこれが、黄色い戦士のとてもいいところだと思っています。
何かうまくいかないときに、
「誰が悪い?」
だけで終わるのではなく、
「私は本当はどうしたい?」
「何を変えたらいい?」
「今、自分ができることは何?」
と、自分に問いかける。
ただし、
「なんで私はできないんだろう」
「どうしてまた失敗したんだろう」
と、自分を責める質問ばかりになってしまうと苦しくなります。
だから、
自分を追い詰める質問ではなく、前に進める質問をする。
これはKIN216の人に限らず、大切なことだと思います。
赤い月|今の自分に必要ないものを見直す
KIN216のウェイブスペルは、赤い月です。
赤い月には、
新しい流れ・浄化・水
といった要素があります。
私は「浄化」を、
何か特別なことをするというより、
今の自分に必要なくなったものを整理すること
として捉えています。
思い込み。
人間関係。
習慣。
仕事のやり方。
「こうしなければ」という考え方。
それらを一度見直して、
「今の自分にも必要かな?」
と考えてみる。
黄色い戦士の「問い」と、赤い月の「見直す」が重なるKIN216は、
自分に問いかけながら、より心地よい方向へ流れを変えていく
という特徴にもつながりそうです。
音8|助けるより、見守ることも大切
KIN216の銀河の音は、音8です。
音8には、
フォロー・調和・人との距離感
というイメージがあります。
困っている人を見ると、
何かしてあげたい。
教えてあげたい。
助けてあげたい。
そんな気持ちになることがあります。
でも、相手が自分で考える時間まで奪ってしまうと、その人のためにならないこともあります。
だから音8は、
「助ける」だけでなく、「見守る」
ことも大切にする音だと、私は捉えています。
話を聞く。
必要なら手を貸す。
でも、最後はその人自身が決める。
そのくらいの距離感が、お互いに心地いいこともあります。
ガイドの「黄色い太陽」から見るヒント
KIN216のガイドは、黄色い太陽です。
黄色い太陽には、
公平さ・責任・感謝・周りを照らす
といった要素があります。
KIN216の人が迷ったときは、
「自分はどうしたい?」
だけでなく、
「周りにとっても無理のない形かな?」
と少し視野を広げてみるといいかもしれません。
自分だけが我慢する必要もない。
相手だけが我慢する形でもない。
お互いに納得できる方法を探す。
そんな公平さが、黄色い太陽の良さだと思います。
また、
「自分が全部何とかしなきゃ」
と責任を背負いすぎなくても大丈夫。
責任を持つことと、一人で全部抱えることは別です。
沢地萃|集まるものの中から、大切なものを選ぶ
KIN213〜216には、易経の沢地萃(たくちすい)が重なります。
沢地萃には、
人・物・情報などが集まる
というイメージがあります。
以前は、
「人やお金が集まってくる」
とそのまま受け取っていました。
今の私は、
「いろいろなものが集まるときほど、何を選ぶかが大切」
と捉えています。
人との出会い。
仕事の話。
情報。
選択肢。
いろいろ増えたときに、
全部を受け取ろうとしなくてもいい。
「今の私には何が必要?」
と、自分に問いかける。
ここでも黄色い戦士の「自問自答」が生きてくると思います。
KIN216の人が意識してみたいこと
KIN216をまとめると、
自分に問いかけながら、勇気を持って変化していく人
という印象があります。
だからこそ、
考えすぎて動けなくなっていないか。
挑戦することを自分に課しすぎていないか。
人を助けすぎていないか。
必要なくなったものを握り続けていないか。
集まってくるものを全部抱えていないか。
そんなことを、ときどき見直してみてもいいかもしれません。
KIN216の強みは、
考える力・挑戦する力・流れを変える力。
そこに音8の「見守る力」が加わることで、
自分だけでなく、人との関係も大切にしながら進めるのだと思います。
「正解を出す」より、自分が納得できる答えを探す
黄色い戦士の「問い」を大切にしていると、
つい、
「正しい答えを見つけなきゃ」
と思うことがあります。
でも、人生には正解が一つではないこともたくさんあります。
仕事を続けるか辞めるか。
挑戦するかやめるか。
誰かとの関係を続けるか距離を取るか。
人によって答えは違います。
だから、
「正しいのはどっち?」
ではなく、
「今の私が納得できるのはどっち?」
と考えてみる。
私は、その方が自分らしい答えを見つけやすいと思っています。
KIN216だからといって、戦い続けなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN216だから、
「挑戦し続けなきゃ」
「強くいなきゃ」
「人を助けなきゃ」
ということではありません。
戦わない選択をしてもいい。
休んでもいい。
人に頼ってもいい。
答えが出ないままの時期があってもいい。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなくわかるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
逆に、
「これは違うな」
と思ったら、それも大切な気づきです。
自分を知る材料のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN216の著名人
・秋篠宮紀子さま(皇族。皇嗣・秋篠宮文仁親王の妃。)
・徳川綱吉さん(江戸幕府の第5代将軍。「生類憐みの令」を発令)
・北川景子さん(女優)
・小泉信三さん(経済学者、第7代慶應義塾長)
あなたのKINナンバーが気になったら
生年月日を入れるだけで、あなたのKINナンバーがすぐにわかります。
👉 あなたのKINナンバーはこちらからわかります
紋章と音の特徴をもっと知りたい方は
KINナンバーからわかる「20の紋章」と「13の音」について、こちらで詳しく解説しています。
👉 紋章と音の特徴はこちら
もっと深く自分を知りたい方へ
生年月日から、あなただけのマヤ暦パーソナルブックをオーダーメイドで作成しています。
👉 パーソナルブックはこちら


コメント