KIN181とは?赤い龍×白い犬×音12から見る特徴と、自分らしく生かすヒント

マヤ暦

*記事内にプロモーションを含む場合があります

KIN181について調べて、このページに来てくださった方へ。

まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は

「KIN181だから、あなたはこういう人」

と決めつけるためのものではない、ということです。

同じKIN181でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。

この記事も、

「全部当てはまるかな?」

と答え合わせをするより、

「こういう一面もあるかもしれない」

くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。

KIN181は、

  • 太陽の紋章:赤い龍
  • ウェイブスペル:白い犬
  • 銀河の音:12
  • ガイド:赤い空歩く人
  • 易経:水山蹇

という要素を持っています。

それぞれを重ねながら、KIN181らしさを見ていきましょう。

KIN181の中心にある「赤い龍」

KIN181の太陽の紋章は、赤い龍です。

赤い龍には、

始まり・育む・受け入れる・生命力

といったキーワードがあります。

私は赤い龍を、

「人や物事を大切に育てようとする人」

というイメージで捉えています。

誰かが困っていたら放っておけない。

大切な人には、できることをしてあげたい。

新しく始まったことは、きちんと育てていきたい。

そんな思いを持つ人もいるかもしれません。

「育む」は、人のためだけじゃなくていい

赤い龍には、

母性や慈愛という言葉がよく使われます。

でも、

人のお世話をする。

誰かを支える。

相手を優先する。

それだけが「育む」ではありません。

疲れているなら休む。

ちゃんと食べる。

眠る。

一人になる。

自分が安心できる時間をつくる。

自分自身を丁寧に扱うことも、赤い龍の「育む」

だと思っています。

大切な人ほど、距離が近くなりすぎることもある

赤い龍は、

大切に思う人ほど深く関わりたい、

という気持ちが強くなることもあるかもしれません。

相手のことをもっと知りたい。

困っているなら助けたい。

できることは全部してあげたい。

その気持ちは、やさしさから生まれるものだと思います。

ただ、

自分にとって心地よい距離が、

相手にとっても同じとは限りません。

だからこそ、

大切にすることと、近づきすぎることは違う

と覚えておくことも大切だと思います。

白い犬|大切な人との信頼を育てる

KIN181のウェイブスペルは、白い犬です。

白い犬には、

誠実・信頼・家族愛・大切な人とのつながり

といったイメージがあります。

私は白い犬を、

「自分が大切だと思う人に、まっすぐ向き合う人」

と捉えています。

家族。

友人。

仕事仲間。

血のつながりがなくても、

「この人は大切」

と思える人との関係を深く育てていく人もいるかもしれません。

家族だから、全部分かり合わなくてもいい

白い犬には「家族愛」という言葉があります。

でも、

家族だから、

何でも分かって当然。

考え方も同じ。

いつも近くにいるべき。

ということではありません。

むしろ、

近い関係だからこそ、

「この人は私とは違う一人の人」

と考えることが大切だと思っています。

同じ家族でも、

大切にしていることは違う。

心地よい距離も違う。

生き方も違う。

違っていても、関係は築けます。

愛情があるからこそ、相手を任せる

赤い龍も白い犬も、

大切な人への思いが強く出やすい組み合わせです。

だからこそ、

「この人のために」

という気持ちが強くなりすぎることもあるかもしれません。

でも、

相手が困らないように全部先回りする。

失敗しないように答えを出す。

相手の代わりに決める。

それが、いつも相手のためになるとは限りません。

信じて任せることも、愛情のひとつ。

必要なときは手を貸す。

でも、

相手が自分でやる部分まで奪わない。

そんな距離感も大切だと思います。

音12|話を聴き、分かち合う

KIN181の銀河の音は、音12です。

音12には、

共有・分かち合う・人の話を聴く

というイメージがあります。

人が悩んでいると、

つい答えを出してあげたくなることがあります。

でも、

「聞いてもらえて少しラクになった」

ということもありますよね。

話すことで、

自分の中で答えが見えてくる人もいます。

だから音12は、

解決するより、まず聴く

という姿勢を大切にする音なのかもしれません。

聴くことと、背負うことは違う

人の話を聴けることは、大きな強みです。

でも、

相談されたら全部受け止めなければならない。

何とかしてあげなければならない。

ということではありません。

話を聴く。

気持ちに寄り添う。

そして、

あとは相手に返す。

相手の悩みを、自分の悩みにしなくてもいい。

自分に余裕がないときは、

無理に相談役にならないことも大切です。

ガイドの「赤い空歩く人」|実際に動いてみる

KIN181のガイドKINは、赤い空歩く人です。

赤い空歩く人には、

行動・体験・空間・人の成長を見守る

というイメージがあります。

私は赤い空歩く人を、

「考えるだけではなく、実際に動いて確かめていく人」

と捉えています。

迷ったとき、

ずっと頭の中だけで答えを探すより、

少し出かけてみる。

人に会ってみる。

話を聞いてみる。

小さく試してみる。

そんな行動から見えてくることもあります。

勇気は、大きな挑戦じゃなくていい

赤い空歩く人には、

「勇気」というキーワードもあります。

でも、

人生を変えるような挑戦をしなくても大丈夫です。

いつもなら言えないことを伝える。

行ったことのない場所に行ってみる。

一人で抱えていたことを誰かに相談する。

そんな小さな行動も、

十分な勇気だと思います。

自分の選択肢を、少しだけ広げる。

そのくらいでもいいと思います。

「正しさ」より、別の見方があるかもしれない

赤い空歩く人には、

物事を違う角度から見る、

というテーマもあります。

自分の中で、

「こうするのが正しい」

「普通はこうする」

と思っていることでも、

相手から見れば違うことがあります。

だから、

「別の見方もあるかもしれない」

という余白を持っておく。

自分の考えを捨てる必要はありません。

自分はこう思う。

相手はそう思う。

その両方があっていいと思います。

水山蹇|進みにくいときは、無理に進まなくていい

KIN181〜184には、易経の水山蹇(すいざんけん)が重なります。

水山蹇には、

進みにくさ・立ち止まる・助けを借りる

といったイメージがあります。

うまくいかないとき、

「もっと頑張らなきゃ」

と思うことがあります。

でも、

頑張っても動かないこともあります。

そんなときは、

一人で突破しようとしなくてもいい。

少し立ち止まる。

方法を変える。

詳しい人に聞く。

助けてもらう。

進めないときに、無理に進まないこともひとつの判断です。

人に頼ることは、自分で考えることをやめることではない

助けを求めると、

「自分で何とかできなかった」

と感じる人もいるかもしれません。

でも、

人に頼ることと、

全部人任せにすることは違います。

自分で考えたうえで、

分からないところを聞く。

経験のある人の意見を参考にする。

必要なところだけ助けてもらう。

それでいいと思います。

一人でやることだけが、自立ではありません。

尊敬できる人は、「答えをくれる人」でなくてもいい

KIN181には、

自分より経験のある人から学ぶ、

という見方も合うと思います。

ただ、

その人の言うことを全部信じる必要はありません。

この考え方は好き。

ここは参考になる。

でも、

ここは自分とは違う。

そんなふうに、自分で選んでいい。

尊敬できる人は、

自分の答えを代わりに決めてくれる人ではなく、自分で考えるきっかけをくれる人

くらいの距離感がちょうどいいと思います。

「公平」は、全員に同じことをすることではない

KIN181には、

公平さという視点もあります。

でも、

公平=全員にまったく同じ対応

とは限りません。

人によって、

必要なものは違います。

少し助けが必要な人もいれば、

任せた方がいい人もいます。

だから、

その人に合う関わり方を考える

ということも、公平さのひとつだと思っています。

自分の心に正直でいい。でも、急いで動かなくてもいい

自分の気持ちに正直になることは大切です。

でも、

気持ちが動いたから、

すぐに行動しなければならないわけでもありません。

うれしい。

嫌だ。

やってみたい。

迷っている。

まずは、

その気持ちに気づくだけでもいい。

そこから、

今動くのか、もう少し考えるのか

を選んでいいと思います。

五感を使って、自分に戻る時間をつくる

KIN181は、

人との関わりや、

誰かのために動くことが多くなると、

自分のことが後回しになりやすいこともあるかもしれません。

そんなときは、

好きなものを食べる。

好きな香りを楽しむ。

自然の中を歩く。

音楽を聴く。

ゆっくりお風呂に入る。

五感を使うことで、

頭の中から少し離れられることがあります。

自分を整える時間を取ることも、大切な予定のひとつ。

KIN181の人が意識してみたいこと

KIN181をまとめると、

人や物事を大切に育てながら、信頼できる人とのつながりを築き、話を聴きながら一緒に進んでいく人

という印象があります。

だからこそ、

大切な人に入り込みすぎていないか。

誰かを助けようとして背負っていないか。

家族だから分かり合えて当然と思っていないか。

自分が疲れているのに、人の相談に乗り続けていないか。

うまく進まないことを、一人で何とかしようとしていないか。

そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。

KIN181の強みは、

人や物事を育てる力・大切な人に誠実に向き合う力・人の話を聴く力・行動から学ぶ力・必要なときに人と力を合わせる力。

誰かのために使っているそのやさしさを、

自分自身にも向けてあげること

が大切なのだと思います。

KIN181だからといって、いつも人のために動かなくていい

ここまでいろいろ書きましたが、

KIN181だから、

「人を育てなきゃ」

「家族を大切にしなきゃ」

「相談に乗らなきゃ」

「人を助けなきゃ」

ということではありません。

一人になりたい日もあります。

人のことまで考えられないときもあります。

誰かに助けてもらいたいときもあります。

それで大丈夫です。

マヤ暦は、

自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。

この記事の中で、

「これはなんとなく分かるな」

と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。

反対に、

「これは自分とは違うな」

と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。

自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

KIN181の著名人

・毛利衛さん(宇宙飛行士、科学者)
・滝田栄さん(俳優・司会者)
・YOSHIKIさん(ミュージシャン、ドラマー、ピアニスト、マルチプレイヤー、ソングライター、音楽プロデューサー、 実業家)
・熊谷真実さん(女優)
・春口廣さん(ラグビー指導者)
・忠犬ハチ公


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