KIN26とは?白い世界の橋渡し×白い魔法使い×音13から見る特徴と、自分らしく生かすヒント

マヤ暦


*記事内にプロモーションを含む場合があります

KIN26について調べて、このページに来てくださった方へ。

まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は

「KIN26だから、あなたはこういう人」

と決めつけるためのものではない、ということです。

同じKIN26でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。

この記事も、

「全部当てはまるかな?」

と答え合わせをするより、

「こういう一面もあるかもしれない」

くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。

KIN26は、

  • 太陽の紋章:白い世界の橋渡し
  • ウェイブスペル:白い魔法使い
  • 銀河の音:13
  • ガイド:白い犬
  • 易経:火風鼎

という要素を持っています。

それぞれを重ねながら、KIN26らしさを見ていきましょう。

  1. KIN26の中心にある「白い世界の橋渡し」
  2. 人と人をつなぐ=いつも社交的、ではない
  3. 人の間に入りすぎなくていい
  4. 「手放す」は、諦めることではない
  5. ゆだねることも、信頼のひとつ
  6. 白い魔法使い|ひたむきに向き合う
  7. 「受け入れる」は、全部我慢することではない
  8. 「許す」は、仲直りすることではない
  9. ベストを尽くす=限界まで頑張ることではない
  10. 「正しさ」を少しゆるめる
  11. 音13|夢中になることと、一区切りつけること
  12. 夢中になることと、休まないことは違う
  13. 最後までやることだけが「仕上げ」ではない
  14. ガイドの「白い犬」|大切な人との信頼を育てる
  15. 家族だから、近くにいなければならないわけではない
  16. 大切な人ほど、厳しくなりすぎない
  17. 誠実でいることと、自分を犠牲にすることは違う
  18. 火風鼎|人との関わりの中で、形を整えていく
  19. 一人で答えを出さなくてもいい
  20. 人の意見を聞いても、そのまま採用しなくていい
  21. 人間関係は、広げればいいわけではない
  22. 人に会うことで元気になる人も、疲れる人もいる
  23. 「おもてなし」は、自分を後回しにすることではない
  24. 相手の立場に立ちすぎて、自分をなくさない
  25. 自然体は、「何もしない」ことではない
  26. 人間関係に疲れたら、距離を整える
  27. お金も、人との関係と分けて考える
  28. 「特別なことをしなきゃ」と思わなくていい
  29. KIN26の人が意識してみたいこと
  30. KIN26だからといって、いつも人とつながらなくていい
  31. KIN26の著名人

KIN26の中心にある「白い世界の橋渡し」

KIN26の太陽の紋章は、白い世界の橋渡しです。

白い世界の橋渡しには、

人と人をつなぐ・手放す・ゆだねる・橋渡し

といったキーワードがあります。

私は白い世界の橋渡しを、

「人とのつながりを大切にしながら、必要なところをつないでいける人」

というイメージで捉えています。

自分と誰か。

誰かと誰か。

人と情報。

人と場所。

そんなものを自然につなぐ役割になる人もいるかもしれません。

人と人をつなぐ=いつも社交的、ではない

「橋渡し」と聞くと、

たくさんの人と関わる。

人付き合いが得意。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、

いつも人と一緒にいたいとは限りません。

人と会うことで元気になる日もあれば、

一人で過ごしたい日もあります。

人とのつながりを大切にすることと、一人の時間を持つことは両立します。

人の間に入りすぎなくていい

誰かと誰かの間に入ったり、

困っている人を見ると、

何とかしたくなることがあります。

でも、

全部を自分が調整する必要はありません。

必要ならつなぐ。

そのあとは任せる。

橋をかけることと、ずっと橋の上に立ち続けることは違います。

自分の役割が終わったら、一歩引いてもいいと思います。

「手放す」は、諦めることではない

白い世界の橋渡しには、

「手放す」というテーマがあります。

でも、

大切なものを捨てる。

願いを諦める。

ということではありません。

相手が決めること。

自分には変えられないこと。

もう今の自分には必要のないもの。

そういうものを、

「ここから先は、自分が抱えなくていい」

と区切ることも、手放すことだと思います。

ゆだねることも、信頼のひとつ

大切な相手ほど、

「こうした方がいい」

「こっちを選んだ方がいい」

と思うことがあります。

でも、

最後に決めるのは相手です。

自分の考えは伝える。

必要なら支える。

でも、

その先は任せる。

ゆだねることは、何もしないことではなく、相手を信じることでもあります。

白い魔法使い|ひたむきに向き合う

KIN26のウェイブスペルは、白い魔法使いです。

白い魔法使いには、

ひたむきさ・受け入れる・信じる・丁寧に向き合う

といったイメージがあります。

私は白い魔法使いを、

「人や物事を簡単に決めつけず、丁寧に向き合う人」

として捉えています。

表面だけを見て判断するのではなく、

その人にも事情があったのかもしれない。

ここまでの過程があったのかもしれない。

そう考えられることは、大きな強みです。

「受け入れる」は、全部我慢することではない

白い魔法使いには、

受容というテーマがあります。

でも、

嫌なことまで受け入れる。

傷ついても我慢する。

相手に合わせ続ける。

という意味ではありません。

今こう感じている。

私はこれは嫌だった。

それも含めて、

まず自分の気持ちを認める。

受け入れる対象には、自分自身も入っています。

「許す」は、仲直りすることではない

白い魔法使いには、

「許す」という言葉も使われます。

でも、

許す=相手とまた仲良くする

ではありません。

まだ許せない。

距離を取りたい。

そう思っていてもいい。

私は、

許すことは、その出来事に自分の気持ちを使い続けなくてもよくなること

とも考えています。

相手との関係をどうするかは、

また別の話でいいと思います。

ベストを尽くす=限界まで頑張ることではない

白い魔法使いは、

物事に真剣に向き合いやすいという見方があります。

だから、

やるならちゃんとやりたい。

中途半端にしたくない。

と思うこともあるかもしれません。

でも、

毎回100%で頑張る必要はありません。

今日は80%。

疲れているなら30%。

休む日もある。

限界まで頑張ることが、ベストではありません。

「正しさ」を少しゆるめる

真面目に向き合うほど、

「こうするべき」

「これは正しい」

と思うことがあります。

でも、

自分の正しさと、

相手の正しさは違うこともあります。

「私はこう思う。でも、別の考えもある」

と少し余白を持つ。

自分の考えをなくす必要はありません。

柔らかく持てばいいと思います。

音13|夢中になることと、一区切りつけること

KIN26の銀河の音は、音13です。

音13には、

没頭・仕上げ・振り返り・一区切り

といったイメージがあります。

何かに夢中になると、

時間を忘れて集中できる。

気づけば詳しくなっていた。

そんな経験がある人もいるかもしれません。

でも、

いつも何かに没頭していなければならないわけではありません。

「ちょっと気になる」

「もう少しやってみたい」

そんな感覚からでも十分です。

夢中になることと、休まないことは違う

好きなことでも、

続ければ疲れます。

集中していると、

自分では気づかないうちに無理をしていることもあります。

少し休む。

今日はここまでにする。

違うことをする。

休むことも、続けるための一部。

それでいいと思います。

最後までやることだけが「仕上げ」ではない

音13には、

仕上げるというイメージもあります。

でも、

全部最後まで完成させなければならないわけではありません。

途中で区切る。

やめる。

誰かに引き継ぐ。

別の形に変える。

それもひとつの仕上げ方です。

今の自分にとって、ここまでで十分。

そう決めることも大切です。

ガイドの「白い犬」|大切な人との信頼を育てる

KIN26のガイドKINは、白い犬です。

白い犬には、

誠実・信頼・家族愛・大切な人とのつながり

といったイメージがあります。

私は白い犬を、

「大切だと思う人に、まっすぐ誠実に向き合う人」

として捉えています。

家族。

友人。

仕事仲間。

血のつながりがなくても、

「この人は大切」

と思える人との関係を、丁寧に育てていく人もいるかもしれません。

家族だから、近くにいなければならないわけではない

白い犬には、

家族愛という言葉があります。

でも、

家族だから頻繁に会う。

何でも分かり合う。

ずっと仲良くする。

そんな必要はありません。

少し距離があった方が、

うまくいく関係もあります。

家族だからこそ、それぞれに合った距離があっていい。

大切な人ほど、厳しくなりすぎない

近い関係になるほど、

「これくらい分かってほしい」

「もっとこうしてほしい」

と思うことがあります。

でも、

相手には相手の考えがあります。

家族でも、

親しい人でも、

自分とは違う一人の人。

愛情とコントロールを分ける。

近い関係ほど、大切にしたいことだと思います。

誠実でいることと、自分を犠牲にすることは違う

約束は守りたい。

頼まれたら応えたい。

相手を裏切りたくない。

そんな気持ちは大切です。

でも、

そのために自分を後回しにし続けなくてもいい。

できないことは、

できないと伝える。

無理なことは断る。

それも誠実さのひとつです。

火風鼎|人との関わりの中で、形を整えていく

KIN25〜28には、易経の火風鼎(かふうてい)が重なります。

火風鼎には、

整える・新しい形をつくる・人と関わりながら変化していく

といったイメージがあります。

私は、

何かを一人で完成させるというより、

人と話したり、

意見を聞いたりしながら、

より自分に合う形へ整えていくイメージで捉えています。

一人で答えを出さなくてもいい

迷っているとき、

全部自分で考えなければと思うことがあります。

でも、

誰かに話すことで、

自分の気持ちが見えることもあります。

相談する。

意見を聞く。

ただ話を聞いてもらう。

それだけでもいい。

人に話すことは、答えを決めてもらうことではありません。

最後は、自分で選べばいいと思います。

人の意見を聞いても、そのまま採用しなくていい

相談すると、

いろいろな意見が返ってきます。

でも、

全部を取り入れなくても大丈夫です。

これは合う。

これは違う。

そうやって、

自分に必要なものだけ受け取る。

人の意見は、答えではなく材料。

それくらいでいいと思います。

人間関係は、広げればいいわけではない

白い世界の橋渡しには、

人とのつながりというテーマがあります。

でも、

人脈を広げなければならない。

たくさんの人と会わなければならない。

ということではありません。

安心できる人。

話しやすい人。

必要なときに頼れる人。

そんな人が少しいれば十分です。

人間関係は、広さより心地よさ。

人に会うことで元気になる人も、疲れる人もいる

人と会うことで、

新しい刺激をもらうことがあります。

反対に、

人に会ったあと、

どっと疲れることもあります。

どちらも自然です。

今日は人に会いたい。

今日は一人でいたい。

その日の自分に合う方を選んでいい。

「おもてなし」は、自分を後回しにすることではない

人を喜ばせたい。

居心地よく過ごしてほしい。

そんな気持ちは素敵です。

でも、

相手のために全部自分が動く必要はありません。

できる範囲でやる。

自分も楽しめる形にする。

おもてなしは、自分を犠牲にしなくてもできます。

相手の立場に立ちすぎて、自分をなくさない

相手はどう思うかな。

嫌な気持ちにならないかな。

迷惑じゃないかな。

そう考えすぎると、

自分がどうしたいか分からなくなることがあります。

そんなときは、

「私はどうしたい?」

と、自分にも聞いてあげる。

相手も大切。

自分も大切。

その両方でいいと思います。

自然体は、「何もしない」ことではない

自然体というと、

頑張らない。

努力しない。

というイメージがあるかもしれません。

でも、

私は、

必要以上に自分を作らず、自分を置き去りにしないこと

が自然体に近いと思っています。

無理に好かれようとしない。

無理に明るくしない。

疲れているなら休む。

それでいいと思います。

人間関係に疲れたら、距離を整える

人との関わりが多いと、

疲れることもあります。

そんなとき、

誰かを嫌いにならなくても、

距離を取っていい。

連絡を少し減らす。

一人になる。

外へ出る。

何もしない。

自分が落ち着ける距離へ戻す。

それも、人間関係を整えるひとつの方法です。

お金も、人との関係と分けて考える

人間関係が広がると、

食事。

贈り物。

イベント。

いろいろな出費が増えることもあります。

でも、

付き合いだから、

断れないから、

と無理に使わなくていい。

自分が納得できる範囲で使う。

人とのつながりと、お金を使うことは別です。

「特別なことをしなきゃ」と思わなくていい

白い世界の橋渡しには、

ご先祖様とのつながりという見方もあります。

でも、

特別なことをしなければならないわけではありません。

今ここに自分がいることを、

ふと考える。

家族の歴史を思い出す。

それくらいでもいいと思います。

何を感じるかは、人それぞれで大丈夫です。

KIN26の人が意識してみたいこと

KIN26をまとめると、

人とのつながりを大切にしながら、ひたむきに物事へ向き合い、大切な人との信頼を育てていく人

という印象があります。

だからこそ、

人のことを背負いすぎていないか。

相手を思い通りにしようとしていないか。

何でも受け入れようとして我慢していないか。

頑張りすぎて休めなくなっていないか。

大切な人に厳しくなりすぎていないか。

人の意見を優先しすぎて、自分の気持ちを置いていないか。

そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。

KIN26の強みは、

人と人をつなぐ力・丁寧に向き合う力・大切な人との信頼を育てる力・物事に夢中になれる力・必要なものを手放す力。

全部を自分で抱えなくていい。

必要なところをつなぎ、

必要なところでは手を離す。

大切な人も、

自分自身も、

どちらも大切にする。

その積み重ねが、KIN26らしさにつながるのだと思います。

KIN26だからといって、いつも人とつながらなくていい

ここまでいろいろ書きましたが、

KIN26だから、

「人をつながなきゃ」

「人を許さなきゃ」

「家族を大切にしなきゃ」

「何かに没頭しなきゃ」

ということではありません。

人に会いたくない日もあります。

まだ手放せないものもあります。

許せないこともあります。

何にも夢中になれない時期もあります。

それで大丈夫です。

マヤ暦は、

自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。

この記事の中で、

「これはなんとなく分かるな」

と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。

反対に、

「これは自分とは違うな」

と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。

自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

KIN26の著名人

・池川明さん(医学博士。「胎内記憶」領域の第一人者)
・村治佳織さん(ギタリスト)
・桃田賢斗さん(バドミントン選手)
・山本五十六さん(海軍軍人)
・緒形貞子さん(国際政治学者)


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