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KIN3について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN3だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN3でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN3は、
- 太陽の紋章:青い夜
- ウェイブスペル:赤い龍
- 銀河の音:3
- ガイド:青い手
- 音3のもうひとつの要素:白い鏡
- 易経:乾為天
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN3らしさを見ていきましょう。
- KIN3の中心にある「青い夜」
- 「夢」は大きくなくてもいい
- 自分にとっての「豊かさ」を知る
- 赤い龍|育むこと、始まりを大切にすること
- 人を育てるより、まず自分にもやさしくする
- 音3|体験することで、世界が少し広がる
- 体験は「成功」しなくてもいい
- ガイドの「青い手」|実際にやって理解する
- 「手間をかける」ことが正解とは限らない
- 人のために尽くしすぎなくてもいい
- 音3のもうひとつの要素「白い鏡」
- 自分の「正しさ」を少しゆるめる
- 枠は、全部外さなくてもいい
- 乾為天|大きく考えるより、自分の可能性を狭めすぎない
- 大きな夢を持たなくても、可能性は広げられる
- お金についても、自分の価値観で考えていい
- KIN3の人が意識してみたいこと
- KIN3だからといって、無理に夢を持たなくてもいい
- KIN3の著名人
KIN3の中心にある「青い夜」
KIN3の太陽の紋章は、青い夜です。
青い夜には、
夢・希望・豊かさ・自分の世界
といったキーワードがあります。
私は青い夜を、
「自分にとっての豊かさを、自分なりに思い描く人」
というイメージで捉えています。
豊かさというと、
お金。
仕事。
大きな夢。
そんなものを思い浮かべるかもしれません。
でも、
静かに過ごせる時間。
好きな人との時間。
安心できる家。
やりたいことを選べる自由。
そういうものも、十分な豊かさです。
「夢」は大きくなくてもいい
青い夜には、
「夢を描く」
という言葉がよく使われます。
でも、
必ず大きな夢を持たなければならないわけではありません。
「いつかこんな暮らしがしたい」
「もう少し自由な時間がほしい」
「こういう仕事ができたらいいな」
そんな小さな願いでもいい。
私は、
夢=今の自分が少し心惹かれる方向
くらいに考えてもいいと思っています。
夢がまだ分からないなら、
無理に見つけなくても大丈夫です。
自分にとっての「豊かさ」を知る
青い夜には、
「豊かさを夢見る」
という見方があります。
でも、
豊かさは人によって違います。
たくさん持つことが豊かな人もいれば、
少なくても心地よく暮らせることを豊かだと感じる人もいます。
お金を使うことで満たされる人もいれば、
時間に余白があることの方が大事な人もいます。
だから、
「もっと豊かにならなきゃ」
ではなく、
「私にとって豊かって、どんな状態だろう?」
と考えてみる。
それだけでも、自分が大切にしたいものが見えてくることがあります。
赤い龍|育むこと、始まりを大切にすること
KIN3のウェイブスペルは、赤い龍です。
赤い龍には、
始まり・育む・受け入れる・生命力
といったイメージがあります。
私は赤い龍を、
「新しく始まったものを、大切に育てていく力」
として捉えています。
新しい仕事。
新しい人間関係。
新しい習慣。
新しく芽生えた気持ち。
最初からうまくいくものばかりではありません。
だからこそ、
すぐに結果を求めず、
少しずつ育てていく。
そんな感覚も大切だと思います。
人を育てるより、まず自分にもやさしくする
赤い龍には、
母性や慈愛という言葉が使われることがあります。
でも、
人のお世話をする。
人を育てる。
誰かのために尽くす。
それだけではありません。
自分が疲れているなら休む。
お腹が空いているなら食べる。
無理しているなら少し緩める。
自分にも同じように手をかける。
それも、赤い龍の「育む」だと思っています。
音3|体験することで、世界が少し広がる
KIN3の銀河の音は、音3です。
音3には、
体験・つなぐ・未知のものに触れる
というイメージがあります。
私は音3を、
「実際に体験することで、自分の世界を広げていく音」
として捉えています。
知らない場所へ行ってみる。
初めてのことをやってみる。
今まで話したことのない人と話してみる。
そうすると、
「こんな考え方もあるんだ」
「意外と自分に合っている」
「これは違った」
と気づくことがあります。
どれも、実際に体験したからこそ分かったことです。
体験は「成功」しなくてもいい
新しいことをやって、
うまくいかなかった。
思っていたのと違った。
続かなかった。
そんな経験もあります。
でも、
そこで何かひとつ分かったなら、
その体験には意味があります。
「やってみたから分かった」
それだけで十分です。
音3は、
成功体験だけを増やすためのものではなく、
自分を知る材料を増やすものだと思っています。
ガイドの「青い手」|実際にやって理解する
KIN3のガイドKINは、青い手です。
青い手には、
体験・理解・手をかける・実際にやってみる
という要素があります。
音3の「体験」と、
青い手の「やって理解する」が重なるKIN3は、
頭の中で考えているだけよりも、
実際に試してみることで腑に落ちる人
なのかもしれません。
夢や希望も、
ずっと考えているだけではなく、
小さく試してみる。
調べる。
一度やってみる。
そんな一歩から、
本当に自分が望んでいるものが見えてくることがあります。
「手間をかける」ことが正解とは限らない
以前の記事では、
「手抜きをせず、あえて手間のかかることを」
と書いていました。
でも今は、
手間をかけること自体が大事だとは思っていません。
丁寧にやりたいことには手をかける。
そうでもないところは簡単にする。
人にお願いする。
便利なものを使う。
それでいい。
自分が大切にしたいところに、手をかける。
その方が、自分の時間や力を大切にできると思います。
人のために尽くしすぎなくてもいい
青い手には、
人のお世話をする、
誰かの役に立つ、
という見方もあります。
でも、
献身的でなければならないわけではありません。
助けたいときは助ける。
できないときは断る。
自分に余裕がないなら、まず自分を整える。
人に手を差し伸べることと、自分を後回しにすることは違います。
その線引きも大切だと思います。
音3のもうひとつの要素「白い鏡」
音3には、もうひとつの要素として白い鏡があります。
白い鏡には、
自分の軸・秩序・整える・映し出す
といったイメージがあります。
青い夜は自分の夢や豊かさ。
音3は体験。
赤い龍は育む。
そこに白い鏡が加わることで、
いろいろ体験しながらも、自分にとって大切なものを見失わない
というテーマも感じます。
自分の「正しさ」を少しゆるめる
白い鏡には、
自分なりの基準を大切にする面があります。
それは強みでもあります。
でも、
「こうあるべき」
「普通はこうする」
「これが正しい」
が強くなりすぎると、
自分にも人にも厳しくなることがあります。
だから、
「私はこう思う。でも違う考え方もある」
という余白を持つ。
自分の軸を持ちながら、
少し柔らかく考える。
それでいいと思います。
枠は、全部外さなくてもいい
白い鏡には、
「枠を外す」
という表現も使われます。
でも私は、
枠=悪いもの
とは思っていません。
自分のルールがあることで安心できることもあります。
習慣があるから続けられることもあります。
だから、
全部壊す必要はありません。
それよりも、枠を広げることが大切だと思っています。
そして、もう合わないなら手放す。
それくらいでいいと思います。
乾為天|大きく考えるより、自分の可能性を狭めすぎない
KIN1〜4には、易経の乾為天(けんいてん)が重なります。
乾為天には、
行動・前進・力強く進む
というイメージがあります。
以前の記事では、
「スケールを大きく、宇宙を意識する」
と書いていました。
でも今の私は、
もっと現実的に、
最初から自分の可能性を狭めすぎなくてもいい
という捉え方をしています。
「私には無理」
「どうせできない」
と決めてしまう前に、
少し調べてみる。
一度試してみる。
誰かに聞いてみる。
それくらいからでいいと思います。
大きな夢を持たなくても、可能性は広げられる
「大きく考える」と聞くと、
立派な夢を持たなければならないように感じることがあります。
でも、
夢の大きさは関係ありません。
昨日までできなかったことを、
少しやってみる。
新しい考え方を知る。
今までと違う選択肢を見る。
それも十分、
自分の可能性を広げることです。
今より少しだけ、選択肢が増える。
私はそれくらいが自然だと思っています。
お金についても、自分の価値観で考えていい
青い夜には、
お金や豊かさに関する話もよく出てきますが、
自分が何にお金を使いたいのかを知ること
が大切だと思っています。
必要なもの。
心が満たされるもの。
将来のために残したいお金。
人それぞれ違います。
お金について不安になることもあるし、
話したくなることもある。
それ自体を悪いことにしなくていいと思います。
KIN3の人が意識してみたいこと
KIN3をまとめると、
自分なりの夢や豊かさを思い描き、体験を通して少しずつ自分の世界を広げていく人
という印象があります。
だからこそ、
夢を持たなきゃと焦っていないか。
人のために動きすぎて、自分を後回しにしていないか。
考えてばかりで、試す前に諦めていないか。
手間をかけること自体が目的になっていないか。
自分の正しさに縛られていないか。
「私には無理」と可能性を狭めていないか。
そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。
KIN3の強みは、
自分なりの豊かさを思い描く力・人や物事を育む力・体験から学ぶ力・自分の世界を少しずつ広げていく力。
夢がまだはっきりしていなくても、
今ちょっと気になるものを大切にする。
その積み重ねから、自分らしい方向が見えてくるのだと思います。
KIN3だからといって、無理に夢を持たなくてもいい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN3だから、
「夢を持たなきゃ」
「人に尽くさなきゃ」
「いろいろ体験しなきゃ」
「可能性を広げなきゃ」
ということではありません。
夢が分からない時期もあります。
新しいことをしたくないときもあります。
自分の世界にこもりたい日もあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなく分かるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
反対に、
「これは自分とは違うな」
と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。
自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN3の著名人
・吉田秀彦さん(柔道家、総合格闘家)
・桑田真澄さん(元プロ野球選手、野球解説者・野球評論家、コーチ)
・中川勝彦さん(マルチタレント、中川翔子さんの父)
・青木さやかさん(お笑いタレント、女優、司会者、フリーアナウンサー)
・藤森慎吾さん(お笑いタレント、歌手、俳優、司会者、YouTuber。 オリエンタルラジオのツッコミ担当)
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