頑張るのが当たり前だと思っていた

マヤ暦

私は昔、

自分が“頑張りすぎている”なんて、
思ったことがありませんでした。

むしろ、

「みんな普通にこれくらいやるでしょ」

と思っていたんです。

頼まれたことはちゃんとやる。
気づいたことはやる。
最後まで責任を持つ。

私の中では、
それが当たり前でした。

だから逆に、

「なんでそこまでやるの?」

と言われることの方が不思議だったんです。

でもあるとき、

「そういうの、CHIELIさんしかやらないよ」

と言われて、

初めて、

「あれ?これってみんな普通じゃないんだ」

と気づきました。

私は、

頑張っているつもりじゃなかった。

ただ、

“自然と気づいてしまう”し、
“自然とやってしまう”。

だからこそ、

周りとの感覚の違いに、
ずっと苦しんでいたんだと思います。

「なんでみんな平気なんだろう」
「なんで私ばっかり気になるんだろう」

そんなふうに思うことも、
たくさんありました。

でもマヤ暦を学んでから、

「それも自分の性質なんだ」

と思えるようになったんです。

だから今は、

無理に人に合わせようとするんじゃなく、

「自分はこういうタイプなんだな」

と思って付き合えるようになりました。

もちろん今でも、

気づきすぎて疲れることはあります。

でも、

“自分がおかしいわけじゃない”

そう思えるようになったことで、

昔よりずっと、
ラクに生きられるようになった気がしています。

もし今、

「なんで自分だけこんなに疲れるんだろう」

そう感じているなら、

あなたが頑張りすぎていることに、
まだ気づいていないだけなのかもしれません。

比べるのをやめたら、少しラクになった

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