*記事内にプロモーションを含む場合があります
KIN66について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN66だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN66でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN66は、
- 太陽の紋章:白い世界の橋渡し
- ウェイブスペル:白い世界の橋渡し
- 銀河の音:1
- ガイド:白い世界の橋渡し
- 易経:地風升
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN66らしさを見ていきましょう。
- KIN66の中心にある「白い世界の橋渡し」
- 白い世界の橋渡し×白い世界の橋渡し
- 人とつながる=社交的でいなければならない、ではない
- 人間関係は、広げればいいわけではない
- 人と人の間に入りすぎなくていい
- 「手放す」は、何でも捨てることではない
- まだ手放せないものがあってもいい
- ゆだねることは、何もしないことではない
- 相手の立場に立ちすぎて、自分をなくさない
- 「おもてなし」は、自分を後回しにすることではない
- 自然体は、「何もしない」ことではない
- 音1|今の自分を受け入れて、ひとつ決める
- 受け入れることと、我慢することは違う
- 「決める」は、小さなことでいい
- 一度決めたことも、選び直していい
- 「ぶれない自分」じゃなくてもいい
- 地風升|小さな積み重ねを大切にする
- 成長は、目に見えるものだけではない
- コツコツできない日があってもいい
- 高いところを目指さなくてもいい
- 感謝は、自然に湧いてきたときに
- 人に会うことで広がることもある
- 人間関係に疲れたら、少し距離を取る
- 自分なりの受け取り方で
- 「頭寒足熱」などは、自分が心地よい範囲で
- 人に任せることも、橋渡しのひとつ
- お金と人間関係は分けて考えていい
- KIN66の人が意識してみたいこと
- KIN66だからといって、いつも人とつながらなくていい
- KIN66の著名人
KIN66の中心にある「白い世界の橋渡し」
KIN66の太陽の紋章は、白い世界の橋渡しです。
白い世界の橋渡しには、
人と人をつなぐ・手放す・ゆだねる・橋渡し
といったキーワードがあります。
私は白い世界の橋渡しを、
「人とのつながりを大切にしながら、必要なところをつないでいける人」
というイメージで捉えています。
自分と誰か。
誰かと誰か。
人と情報。
人と場所。
そんなものを自然につなぐ役割になることもあるかもしれません。
白い世界の橋渡し×白い世界の橋渡し
KIN66は、
太陽の紋章もウェイブスペルも白い世界の橋渡しです。
さらにガイドKINも同じ。
だからこそ、
人とのつながり・手放す・ゆだねる・距離感
といったテーマが、より大きく感じられるKINなのかもしれません。
でも、
たくさんの人と関わらなければならないわけではありません。
人とのつながり方は、
一人ひとり違っていいと思います。
人とつながる=社交的でいなければならない、ではない
白い世界の橋渡しには、
人と会うことで広がる、
という見方があります。
でも、
いつも人と一緒にいるのが好きとは限りません。
人に会いたい日。
一人でいたい日。
どちらもあります。
人とのつながりを大切にすることと、一人の時間を持つことは両立します。
人間関係は、広げればいいわけではない
たくさんの人と知り合うこと。
人脈を増やすこと。
それが合う人もいます。
でも、
安心できる人。
話しやすい人。
必要なときに頼れる人。
そんな人が少しいれば十分な人もいます。
人間関係は、広さより心地よさ。
私はそう思っています。
人と人の間に入りすぎなくていい
誰かと誰かが困っていると、
間に入った方がいいかな。
何とかしてあげた方がいいかな。
と思うことがあります。
でも、
全部を自分が調整する必要はありません。
必要なところだけつなぐ。
その先は任せる。
橋をかけることと、その橋の上にずっと立ち続けることは違います。
「手放す」は、何でも捨てることではない
白い世界の橋渡しには、
「手放す」というテーマがあります。
でも、
大切なものを捨てる。
願いを諦める。
人との関係を切る。
ということではありません。
自分では変えられないこと。
相手が決めること。
今の自分にはもう必要ないもの。
そういうものを、
「ここから先は、自分が抱えなくてもいい」
と区切ることも、手放すことだと思います。
まだ手放せないものがあってもいい
手放した方がラクだと分かっていても、
すぐには手放せないことがあります。
気持ち。
人間関係。
過去の出来事。
大切にしてきたもの。
そんなとき、
「早く手放さなきゃ」
と思わなくていい。
手放すにも、自分のタイミングがあります。
ゆだねることは、何もしないことではない
白い世界の橋渡しには、
「ゆだねる」という言葉もあります。
でも、
何もせず成り行きに任せる、
ということではありません。
自分にできることはする。
必要なことは伝える。
そのうえで、
自分では決められない部分は相手に任せる。
ゆだねることは、相手や流れを信じて手を離すことでもあります。
相手の立場に立ちすぎて、自分をなくさない
白い世界の橋渡しには、
相手の立場を考えるという見方があります。
相手はどう思うかな。
これを言ったら嫌かな。
どうしたら喜ぶかな。
そう考えられることは大きな強みです。
でも、
相手のことばかり考えていると、
自分がどうしたいのか分からなくなることがあります。
そんなときは、
「私はどうしたい?」
と自分にも聞いてあげる。
相手も大切。
自分も大切。
その両方でいいと思います。
「おもてなし」は、自分を後回しにすることではない
人に喜んでもらいたい。
気持ちよく過ごしてほしい。
そう思うこともあります。
でも、
自分が疲れ切るまで頑張る必要はありません。
できる範囲でやる。
自分も楽しめる形にする。
おもてなしと自己犠牲は違います。
自然体は、「何もしない」ことではない
白い世界の橋渡しには、
自然体という言葉もあります。
私は自然体を、
「必要以上に自分を作らず、自分を置き去りにしないこと」
くらいに考えています。
無理に好かれようとしない。
無理に合わせない。
疲れているなら休む。
話したくないなら少し静かにする。
それでいいと思います。
音1|今の自分を受け入れて、ひとつ決める
KIN66の銀河の音は、音1です。
音1には、
受容・意思決定・スタート
というイメージがあります。
「受け入れる」と聞くと、
何でも肯定しなければならないように感じることがあります。
でも、
嫌なものは嫌。
つらいものはつらい。
変えたいものは変えたい。
その気持ちも含めて、
「今の私はこう感じているんだな」
と認める。
それが、受け入れることのひとつだと思います。
受け入れることと、我慢することは違う
今こうなっている。
相手はこう考えている。
それを認めることと、
我慢してそのまま受け入れることは違います。
現状を見る。
そのうえで、
これからどうしたい?
と考える。
受容は、次の選択をするためのスタート地点でもあります。
「決める」は、小さなことでいい
音1には、
意思決定という意味もあります。
でも、
人生を大きく変える決断でなくていい。
今日はこれをする。
これはやらない。
この人には相談する。
ここまでは自分でやる。
そんな小さな決定でも十分です。
今の自分が納得できることを、ひとつ選ぶ。
それでいいと思います。
一度決めたことも、選び直していい
決めたら、
最後まで変えてはいけない。
そんなことはありません。
状況が変わった。
やってみたら違った。
今の自分には合わなくなった。
それなら、
変えていい。
決めることと、縛られることは違います。
「ぶれない自分」じゃなくてもいい
白い世界の橋渡しの期間には、
「ぶれない自分をつくる」
という表現が使われることがあります。
でも、
人は迷います。
気持ちも変わります。
人の言葉に影響されることもあります。
私は、
ぶれないことより、
ぶれたあとに自分へ戻れること
の方が大切だと思っています。
迷ったら、
「私は本当はどうしたい?」
と戻ってくる。
それで十分です。
地風升|小さな積み重ねを大切にする
KIN65〜68には、易経の地風升(ちふうしょう)が重なります。
地風升には、
少しずつ積み重ねる・焦らず進む・小さなことを続ける
といったイメージがあります。
大きく変わろうとしなくても、
今日できることをひとつ。
明日またひとつ。
その積み重ねが、
あとから振り返ると大きな変化になっていることがあります。
成長は、目に見えるものだけではない
積み重ねるというと、
結果。
数字。
成果。
そんなものを考えがちです。
でも、
前より断れるようになった。
人に頼れるようになった。
自分の気持ちに気づけるようになった。
それも成長です。
目に見えない変化も、自分の中には残っています。
コツコツできない日があってもいい
毎日続けることは、
確かに力になります。
でも、
毎日同じようにはできません。
疲れる日。
忘れる日。
やりたくない日。
そんな日もあります。
一日休んだからといって、
それまでの積み重ねがなくなるわけではありません。
また戻ればいい。
高いところを目指さなくてもいい
地風升には、
上へ進むというイメージがあります。
でも、
もっと上へ。
もっと成長。
もっと成果を。
と、いつも求めなくてもいいと思います。
今の場所を大切にしたい。
このくらいで十分。
そう思う時期もあります。
成長の方向は、人によって違っていい。
感謝は、自然に湧いてきたときに
地風升には、
感謝というテーマが重なることもあります。
もちろん、
ありがたいと思えたことは、
大切にすればいい。
でも、
しんどい出来事まで、
「感謝しなきゃ」
と思わなくていい。
自然に感謝できるときに、
その気持ちを味わう。
それくらいでいいと思います。
人に会うことで広がることもある
誰かと話したことで、
知らなかったことを知る。
考えが整理される。
新しい場所につながる。
そんなことがあります。
でも、
誰とでも会えばいいわけではありません。
今、会いたい?
話したい?
その感覚を大切にしていいと思います。
人間関係に疲れたら、少し距離を取る
人とのつながりを大切にしていると、
人間関係に疲れることもあります。
そんなときは、
連絡を減らす。
一人になる。
自然の中へ出る。
何もしない。
自分が落ち着けるところまで距離を戻す。
それも、人との関係を大切にする方法のひとつです。
自分なりの受け取り方で
白い世界の橋渡しには、
ご先祖様とのつながりという見方もあります。
でも、
特別なことをしなければならないわけではありません。
今ここに自分がいることを、
ふと思い出す。
家族の歴史を知る。
それくらいでもいいと思います。
どう受け取るかは、
人それぞれで大丈夫です。
「頭寒足熱」などは、自分が心地よい範囲で
足元を温める。
お風呂に入る。
温かい飲み物を飲む。
そうすることで、
ホッとする人もいると思います。
でも、
マヤ暦のKINによって健康状態が決まるものではありません。
自分が心地よいと感じるセルフケアのひとつとして楽しむ。
そのくらいがちょうどいいと思います。
人に任せることも、橋渡しのひとつ
自分が間に入ったから、
最後まで自分がやらなければ。
そう思うことがあります。
でも、
必要な人へつないだら、
その先は任せてもいい。
自分が全部を管理しなくてもいい。
任せることも、人を信頼すること。
お金と人間関係は分けて考えていい
人との付き合いが増えると、
食事。
贈り物。
集まり。
いろいろな出費も増えることがあります。
でも、
付き合いだから。
断りづらいから。
という理由だけで無理に使わなくていい。
自分が納得できる範囲で使う。
人とのつながりと、お金を使うことは別です。
KIN66の人が意識してみたいこと
KIN66をまとめると、
人とのつながりを大切にしながら、必要なものを手放し、自分が選んだことを少しずつ積み重ねていく人
という印象があります。
だからこそ、
人と人の間に入りすぎていないか。
相手のことを考えすぎて、自分の気持ちを置いていないか。
自分では変えられないことまで抱えていないか。
手放さなきゃと焦っていないか。
一度決めたことに縛られていないか。
「ぶれない自分」でいようとして苦しくなっていないか。
そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。
KIN66の強みは、
人と人をつなぐ力・相手の立場を考える力・必要なところで手を離す力・自分で選ぶ力・小さなことを積み重ねる力。
全部をつながなくていい。
全部を抱えなくていい。
迷ったら、自分へ戻る。
そして、
今の自分が大切だと思うものを、
少しずつ育てていく。
その積み重ねが、KIN66らしさにつながるのだと思います。
KIN66だからといって、いつも人とつながらなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN66だから、
「人と会わなきゃ」
「手放さなきゃ」
「誰かをつながなきゃ」
「何かを決めなきゃ」
「コツコツ続けなきゃ」
ということではありません。
一人でいたい日もあります。
まだ手放せないものもあります。
決められないときもあります。
何も積み重ねられない日もあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなく分かるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
反対に、
「これは自分とは違うな」
と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。
自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN66の著名人
・氷川きよしさん(歌手)
・中孝介さん(歌手・YouTuber)
・長島三奈さん(スポーツキャスター、実業家。父は巨人終身名誉監督である長嶋茂雄さん)
・鳩山幸さん(第93代内閣総理大臣鳩山由紀夫の妻)
・斎藤里恵さん(筆談ホステス)
あなたのKINナンバーが気になったら
生年月日を入れるだけで、あなたのKINナンバーがすぐにわかります。
👉 あなたのKINナンバーはこちらからわかります
紋章と音の特徴をもっと知りたい方は
KINナンバーからわかる「20の紋章」と「13の音」について、こちらで詳しく解説しています。
👉 紋章と音の特徴はこちら
もっと深く自分を知りたい方へ
生年月日から、あなただけのマヤ暦パーソナルブックをオーダーメイドで作成しています。
👉 パーソナルブックはこちら


コメント