KIN20とは?黄色い太陽×白い魔法使い×音7から見る特徴と、自分らしく生かすヒント

マヤ暦


*記事内にプロモーションを含む場合があります

KIN20について調べて、このページに来てくださった方へ。

まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は

「KIN20だから、あなたはこういう人」

と決めつけるためのものではない、ということです。

同じKIN20でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。

この記事も、

「全部当てはまるかな?」

と答え合わせをするより、

「こういう一面もあるかもしれない」

くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。

KIN20は、

  • 太陽の紋章:黄色い太陽
  • ウェイブスペル:白い魔法使い
  • 銀河の音:7
  • ガイド:黄色い人
  • 易経:沢風大過
  • 黒KIN

という要素を持っています。

それぞれを重ねながら、KIN20らしさを見ていきましょう。

KIN20の中心にある「黄色い太陽」

KIN20の太陽の紋章は、黄色い太陽です。

黄色い太陽には、

公平さ・責任感・円満・周りを照らす

といったキーワードがあります。

私は黄色い太陽を、

「自分なりの責任を持ちながら、周りとバランスよく関わろうとする人」

というイメージで捉えています。

頼まれたことはきちんとやる。

自分が引き受けたことには責任を持つ。

誰かだけを特別扱いするより、

できるだけ公平でいたい。

そんな感覚を持つ人もいるかもしれません。

責任を持つことと、全部背負うことは違う

黄色い太陽には「責任」という言葉がよく出てきます。

でも、

責任感があるからといって、

全部自分がやらなければならないわけではありません。

任せられることは任せる。

できないことは伝える。

自分だけでは難しいなら、助けてもらう。

それでも十分、責任を持っていると思います。

責任を持つことと、一人で抱え込むことは違います。

自分の役割を果たしながらも、

自分まで苦しくならない形を選んでいいと思います。

「周りを照らす」は、いつも明るくいることではない

黄色い太陽には、

「周りを照らす」

という表現もよく使われます。

でも、

いつも明るくいる。

誰かを元気づける。

みんなを引っ張る。

そんな役割を、ずっと背負わなくてもいいと思います。

自分が自然体でいる。

正直に話す。

困ったときは助けを求める。

そんな姿も、

誰かにとって安心になることがあります。

無理に光になろうとしなくてもいい。

自分らしくいることが、結果的に誰かを照らすこともあると思います。

「公平」は、みんな同じにすることではない

黄色い太陽には、

「公平」というキーワードもあります。

公平というと、

みんなに同じように接すること、

と考えがちです。

でも、

人によって状況も必要なものも違います。

同じようにすることが、

必ずしも公平とは限りません。

ある人には少し多めにサポートが必要。

別の人には、任せた方がいい。

そんな違いがあってもいい。

私は、

「その人に合った関わり方を考えること」

も公平さのひとつだと思っています。

白い魔法使い|人や物事に丁寧に向き合う

KIN20のウェイブスペルは、白い魔法使いです。

白い魔法使いには、

ひたむきさ・受け入れる・信じる・丁寧に向き合う

といったイメージがあります。

私は白い魔法使いを、

「目の前の人や物事に、まっすぐ向き合おうとする人」

と捉えています。

人の話を丁寧に聞く。

相手の背景を考える。

簡単に決めつけない。

そんな姿勢は、大きなやさしさだと思います。

「受け入れる」は、我慢することではない

白い魔法使いには、

「受容」「許す」

という言葉もよく使われます。

でも、

嫌なことまで受け入れる。

自分の気持ちを抑える。

何をされても許す。

ということではありません。

嫌だったら、嫌でいい。

傷ついたなら、傷ついたと認めていい。

距離を取ってもいい。

相手を理解しようとすることと、自分を我慢させることは違います。

まず自分の気持ちも大切にする。

そのうえで、

「相手には相手の事情があるのかもしれない」

と考えられれば、それで十分だと思います。

音7|たくさんの情報の中から、自分に必要なものを選ぶ

KIN20の銀河の音は、音7です。

音7には、

情報・フォーカス・思い込み

といったイメージがあります。

今は、

SNSやニュース、

周りの人の意見など、

毎日たくさんの情報が入ってきます。

全部を受け取っていると、

「何を信じればいいんだろう」

「結局どうしたらいいの?」

と分からなくなることもあります。

だからこそ、

今の自分に必要な情報を選ぶ

ことが大切なのだと思います。

ネガティブな気持ちに気づいたときには

以前の記事では、

「プラス思考で」

「プラスのことにフォーカス」

と書いていました。

でも、

ネガティブな気持ちはなくそうと思っても、なかなか難しいですよね。

不安になる。

嫌だと思う。

腹が立つ。

落ち込む。

どれも自然な感情です。

大事なのは、

その気持ちに気づいたあと、どうしたいか

を考えること。

無理に前向きにならなくても、

「今、私はこう感じているんだな」

と分かるだけでも十分です。

ガイドの「黄色い人」|自分が納得できる道を選ぶ

KIN20のガイドKINは、黄色い人です。

黄色い人には、

自由意志・自分の道・こだわり・選択

というイメージがあります。

私は黄色い人を、

「周りに合わせるより、自分が納得できる道を選びたい人」

と捉えています。

みんなが選んでいるから。

普通はこうだから。

誰かにすすめられたから。

それだけではなく、

「私はどうしたい?」

と自分に問いかける。

最後に決めるのは、自分でいいと思います。

自分の道を選ぶことと、周りを否定することは違う

自分が納得できる道を選ぶことは大切です。

でも、

自分の選択が正しいから、

相手も同じにするべき。

とは限りません。

自分には自分の道がある。

相手には相手の道がある。

自分を大切にしながら、相手の選択も尊重する。

その両方があっていいと思います。

沢風大過|背負いすぎたら、一度下ろしていい

KIN17〜20には、易経の沢風大過(たくふうたいか)が重なります。

沢風大過には、

負担が大きくなる・背負いすぎる・一度整える

というイメージがあります。

以前の記事では、

「信念を持って頑張る」

と書いていました。

でも今の私は、

頑張ることよりも、

頑張りすぎていないかを見ること

の方が大切だと思っています。

仕事。

家族。

人間関係。

自分で背負いすぎていないか。

「私がやらなきゃ」

が増えていないか。

そんなときは、

一度荷物を下ろしてもいい。

手放すことは、逃げることではない

もう必要のない役割。

今の自分には重すぎること。

やらなくても困らないこと。

一度整理してみる。

それは、

諦めることでも、

無責任になることでもありません。

自分の力を、本当に必要なところへ使うための整理

だと思います。

KIN20は責任感が強く出やすいからこそ、

「どこまでが自分の役割?」

と確認することも大切なのかもしれません。

黒KIN|変化や動きを強く感じることもある

KIN20は、黒KINと呼ばれるKINでもあります。

以前の記事では、

「宇宙から濃いエネルギーが降り注ぐ」

「思いがけないことが起こる」

という伝え方をしていました。

今の私は、

もう少し軽く捉えています。

黒KINは、

物事の動きや変化を強く感じることもある

という見方のひとつ。

いつも何か特別なことが起こるわけではありません。

「今日は少し忙しかったな」

「予定外のことが重なったな」

「気持ちが動くことが多かったな」

そんな程度でもいいと思います。

何か起こることを期待しなくていい

黒KINだから、

特別なことが起こる。

大きな変化がある。

良いことや悪いことが起きる。

と決めつける必要はありません。

何もない日もあります。

いつも通りの日もあります。

それで大丈夫です。

黒KINだからと構えず、

「今日は少し動きを感じることもあるかもしれない」

くらいに楽しむのが、今の私にはしっくりきます。

KIN20の人が意識してみたいこと

KIN20をまとめると、

責任感を持ちながら、自分で納得できる道を選び、人や物事に丁寧に向き合う人

という印象があります。

だからこそ、

自分一人で背負いすぎていないか。

周りのために明るくいようと無理をしていないか。

公平でいようとして、自分の気持ちを後回しにしていないか。

人を受け入れようとして我慢していないか。

情報を受け取りすぎて疲れていないか。

自分の正しさを相手にも求めていないか。

そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。

KIN20の強みは、

責任を持つ力・公平に考える力・人に丁寧に向き合う力・自分で選ぶ力・必要な情報を見極める力。

その力を、

周りのためだけではなく、

自分が心地よく生きるためにも使っていい

のだと思います。

KIN20だからといって、いつも立派でいなくていい

ここまでいろいろ書きましたが、

KIN20だから、

「人を照らさなきゃ」

「責任を持たなきゃ」

「前向きでいなきゃ」

「何でも受け入れなきゃ」

ということではありません。

誰かに頼りたい日もあります。

落ち込む日もあります。

公平に考えられない日もあります。

何もしたくない日もあります。

それで大丈夫です。

マヤ暦は、

自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。

この記事の中で、

「これはなんとなく分かるな」

と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。

反対に、

「これは自分とは違うな」

と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。

自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

KIN20の著名人

・ピーター・ドラッカーさん(ユダヤ系オーストリア人経営学者。「現代経営学」「マネジメント」 の発明者)
・孫正義さん(実業家、資本家、投資家。 ソフトバンクグループ株式会社代表取締役会長兼社長など)
・大迫勇也さん(プロサッカー選手)
・レイ・クロックさん(アメリカ合衆国の実業家。マクドナルド創業者)
・竜星涼さん(俳優)


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