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KIN46について調べて、このページに来てくださった方へ。
まず最初にお伝えしたいのは、マヤ暦は
「KIN46だから、あなたはこういう人」
と決めつけるためのものではない、ということです。
同じKIN46でも、育った環境や経験、価値観は一人ひとり違います。
この記事も、
「全部当てはまるかな?」
と答え合わせをするより、
「こういう一面もあるかもしれない」
くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
KIN46は、
- 太陽の紋章:白い世界の橋渡し
- ウェイブスペル:黄色い太陽
- 銀河の音:7
- ガイド:白い鏡
- 易経:山天大畜
という要素を持っています。
それぞれを重ねながら、KIN46らしさを見ていきましょう。
- KIN46の中心にある「白い世界の橋渡し」
- 人とつながる=たくさんの人と関わることではない
- 人と人の間に入りすぎなくていい
- 「手放す」は、捨てることではない
- まだ手放せないものがあってもいい
- ゆだねることは、何もしないことではない
- 相手の立場に立ちすぎて、自分を置いていかない
- おもてなしと自己犠牲は違う
- 黄色い太陽|周りとのバランスを大切にする
- 責任感で、自分を抱え込ませなくていい
- 公平は、みんなに同じことをすることではない
- 周りを照らすために、無理に明るくいなくていい
- 音7|入ってくる情報を、自分で選ぶ
- 「プラスの情報」だけを見なくていい
- 情報は、全部信じなくていい
- 思い込みは、悪いものではない
- フォーカスは、ひとつに絞りきらなくてもいい
- ガイドの「白い鏡」|自分の軸を整える
- 自分の軸を持つことと、考えを変えないことは違う
- 「正しさ」を少しゆるめる
- 「枠を外す」は、全部壊すことではない
- 自分に厳しくなりすぎなくていい
- 山天大畜|力をためる時間も大切
- 面倒なことを、わざわざ選ばなくていい
- 力があっても、すぐ使わなくていい
- 大きな目標を持たなくてもいい
- 人間関係に疲れたら、少し離れていい
- ご先祖様とのつながりも、自分なりの受け取り方でいい
- セルフケアも、自分が心地よいものを選ぶ
- 人間関係とお金を分けて考える
- KIN46の人が意識してみたいこと
- KIN46だからといって、いつも人とつながらなくていい
- KIN46の著名人
KIN46の中心にある「白い世界の橋渡し」
KIN46の太陽の紋章は、白い世界の橋渡しです。
白い世界の橋渡しには、
人と人をつなぐ・手放す・ゆだねる・橋渡し
といったキーワードがあります。
私は白い世界の橋渡しを、
「人とのつながりを大切にしながら、必要なところをつないでいける人」
というイメージで捉えています。
自分と誰か。
誰かと誰か。
人と情報。
人と場所。
そんなものをつなぐ役割になることもあるかもしれません。
人とつながる=たくさんの人と関わることではない
白い世界の橋渡しには、
人とのつながりというテーマがあります。
でも、
人脈を広げる。
たくさんの人に会う。
誰とでも仲良くする。
そんな必要はありません。
安心できる人。
話しやすい人。
必要なときに頼れる人。
そんな人が少しいれば十分なこともあります。
人間関係は、広さより心地よさ。
それでいいと思います。
人と人の間に入りすぎなくていい
誰かが困っていると、
間に入った方がいいかな。
何とかしてあげたい。
と思うことがあります。
でも、
全部を自分が調整する必要はありません。
必要なところだけつなぐ。
その先は相手に任せる。
橋をかけることと、その橋の上にずっと立ち続けることは違います。
「手放す」は、捨てることではない
白い世界の橋渡しには、
手放すという言葉があります。
でも、
大切なものを捨てる。
人との関係を切る。
夢を諦める。
ということではありません。
自分では変えられないこと。
相手が決めること。
自分が抱えなくてもいいもの。
そこに線を引くことも、
手放すことのひとつだと思います。
全部を持ち続けなくていい。
まだ手放せないものがあってもいい
手放した方がラクだと分かっていても、
すぐにはできないことがあります。
気持ち。
人間関係。
過去の出来事。
そんなものもあります。
それで大丈夫です。
手放すにも、自分のタイミングがあります。
ゆだねることは、何もしないことではない
自分にできることはする。
必要なことは伝える。
そのうえで、
自分では決められないところは相手に任せる。
ゆだねることは、自分の責任まで放り出すことではありません。
できるところまでやって、
そこから先は手を離す。
そんな感覚でもいいと思います。
相手の立場に立ちすぎて、自分を置いていかない
相手はどう思うかな。
どうしたら喜ぶかな。
そんなふうに考えられることは、
大きな強みです。
でも、
相手のことばかり考えていると、
自分がどうしたいのか分からなくなることがあります。
そんなときは、
「私はどうしたい?」
と自分にも聞いてみる。
相手も大切。
自分も大切。
その両方でいいと思います。
おもてなしと自己犠牲は違う
誰かに喜んでもらいたい。
気持ちよく過ごしてほしい。
そう思うこともあります。
でも、
自分が疲れ切るまで頑張らなくていい。
できる範囲でやる。
自分も楽しめる形にする。
おもてなしは、自分を後回しにすることではありません。
黄色い太陽|周りとのバランスを大切にする
KIN46のウェイブスペルは、黄色い太陽です。
黄色い太陽には、
責任感・公平さ・円満・周りを照らす
といったイメージがあります。
私は黄色い太陽を、
「自分が大切にしたいことに責任を持ちながら、周りとのバランスも見られる人」
として捉えています。
白い世界の橋渡しの「人とのつながり」と、
黄色い太陽の「公平さ」。
この組み合わせは、
人と関わりながらも、
バランスを見て距離を整える力につながることもあるかもしれません。
責任感で、自分を抱え込ませなくていい
任されたから。
自分が関わったから。
最後まで自分がやらなきゃ。
と思うことがあります。
でも、
相談する。
人に任せる。
途中で役割を変える。
それも責任ある選択です。
責任を持つことと、一人で全部抱えることは違います。
公平は、みんなに同じことをすることではない
公平というと、
全員に同じ対応をすることを想像するかもしれません。
でも、
必要な関わり方は人によって違います。
手を貸した方がいい人。
任せた方がいい人。
少し距離を取った方がいい関係。
その人に合った関わり方を考えることも、公平さのひとつです。
周りを照らすために、無理に明るくいなくていい
誰かを励ましたい。
場を明るくしたい。
そんな気持ちになることもあります。
でも、
いつも元気でいなくていい。
疲れる日もあります。
自分が助けてもらう日もあります。
自然体でいることが、誰かの安心になることもあります。
音7|入ってくる情報を、自分で選ぶ
KIN46の銀河の音は、音7です。
音7には、
フォーカス・情報・思い込み・選ぶ
といったイメージがあります。
今は、
たくさんの情報が簡単に入ってきます。
SNS。
ネット。
人の意見。
専門家の話。
全部を取り入れていたら、
自分がどうしたいのか分からなくなることがあります。
「プラスの情報」だけを見なくていい
音7には、
プラスにフォーカスする、
という表現が使われることがあります。
でも、
嫌な情報を全部見ない。
ネガティブなことを考えない。
ということではありません。
必要な情報なら、
耳の痛い内容でも見る。
でも、
今の自分に必要ないなら距離を取る。
大切なのは、プラスかマイナスかより、自分に必要かどうか。
情報は、全部信じなくていい
誰かが言っていた。
SNSで見た。
多くの人がやっている。
それだけで、
自分の答えにしなくてもいい。
調べる。
比べる。
自分で考える。
情報は、答えではなく材料です。
思い込みは、悪いものではない
「私はこういう人」
「これは無理」
そんな思い込みに気づくことがあります。
でも、
思い込みが全部悪いわけではありません。
自分を守ってくれていた考えもあります。
大切なのは、
「今もこの考えは必要?」
と、ときどき見直すこと。
もう合わないなら、
少し変えてもいいと思います。
フォーカスは、ひとつに絞りきらなくてもいい
何に集中する?
何を優先する?
それを決めると、
動きやすくなることがあります。
でも、
ひとつしかやってはいけないわけではありません。
今はこれを優先。
余裕があればこっちも。
そんな感じでもいい。
集中することと、他を全部捨てることは違います。
ガイドの「白い鏡」|自分の軸を整える
KIN46のガイドは、白い鏡です。
白い鏡には、
自分の軸・秩序・整える・映し出す
といったイメージがあります。
私は白い鏡を、
「自分なりの基準を大切にしながら、物事をまっすぐ見ようとする人」
として捉えています。
人とのつながりを大切にするKIN46だからこそ、
自分の軸に戻ることも大切なのかもしれません。
自分の軸を持つことと、考えを変えないことは違う
これは大切。
ここは譲れない。
そんな基準を持つことは、
自分を守る助けになります。
でも、
経験して考えが変わることもあります。
自分の軸は、固めるものではなく、今の自分に合わせて整えていくもの。
そう考えていいと思います。
「正しさ」を少しゆるめる
自分には、
こうするのが正しい。
という基準があります。
でも、
相手には相手の基準があります。
「私はこう思う。でも、相手はそうなんだね」
と少し余白を持つ。
自分の考えをなくす必要はありません。
違ったままでもいいと思います。
「枠を外す」は、全部壊すことではない
今まで大切にしてきたルール。
考え方。
習慣。
それを全部変える必要はありません。
今も役に立っているなら残す。
苦しくなったところだけ広げる。
枠は、外すより見直す。
それくらいでいいと思います。
自分に厳しくなりすぎなくていい
ちゃんとしなきゃ。
もっとできるはず。
そう思うことがあります。
でも、
疲れている日もあります。
うまくできない日もあります。
自分を見る目も、少し柔らかくしていい。
山天大畜|力をためる時間も大切
KIN45〜48には、易経の山天大畜(さんてんたいちく)が重なります。
山天大畜には、
蓄える・力をためる・経験や力を育てる
といったイメージがあります。
すぐに結果を出さなくてもいい。
学ぶ。
整える。
経験を積む。
休む。
そんな時間もあります。
力を使う前に、ためる時間があっていい。
面倒なことを、わざわざ選ばなくていい
丁寧に取り組むことで、
学べることはあります。
でも、
大変な方を選べば成長する、
ということではありません。
便利なものを使う。
人に頼る。
効率のいい方法を選ぶ。
それもひとつの力です。
手間をかけること自体が目的にならなくていい。
力があっても、すぐ使わなくていい
できること。
学んだこと。
積み上げてきたこと。
それを、
すぐに外へ出さなくてもいい。
今はまだ準備したい。
もう少し考えたい。
そう思うなら、
その時間を大切にしていい。
力は、自分が使いたいと思ったときに使えばいい。
大きな目標を持たなくてもいい
もっと大きく。
もっと高く。
そう思うこともあります。
でも、
今より少しラクに。
今あるものを大切に。
好きなことをもう少し増やしたい。
そんな目標でも十分です。
目標の大きさより、自分が納得しているか。
そこを大切にしていいと思います。
人間関係に疲れたら、少し離れていい
人とのつながりを大切にしていると、
疲れることもあります。
そんなときは、
連絡を減らす。
一人になる。
静かな場所で過ごす。
それでいい。
距離を取ることは、人を大切にしていないということではありません。
ご先祖様とのつながりも、自分なりの受け取り方でいい
白い世界の橋渡しには、
ご先祖様とのつながりという見方もあります。
でも、
特別なことをしなければならないわけではありません。
今ここに自分がいること。
家族の歴史。
そういうものを、
ふと思い出すくらいでもいい。
どう受け取るかは、人それぞれで大丈夫です。
セルフケアも、自分が心地よいものを選ぶ
足元を温める。
お風呂に入る。
自然の中を歩く。
それで気持ちが整う人もいます。
でも、
KINによって健康法が決まるわけではありません。
自分が心地よいと感じる方法を選ぶ。
それでいいと思います。
人間関係とお金を分けて考える
人との付き合いが増えると、
食事。
贈り物。
集まり。
出費が増えることもあります。
でも、
付き合いだから。
断りづらいから。
という理由だけで無理に使わなくていい。
人とのつながりと、お金を使うことは別です。
自分が納得できる範囲でいいと思います。
KIN46の人が意識してみたいこと
KIN46をまとめると、
人とのつながりを大切にしながら、自分に必要な情報や関係を選び、自分の軸を整えながら必要なところへ力を使っていく人
という印象があります。
だからこそ、
人と人の間に入りすぎていないか。
相手のことを考えすぎて、自分を置いていないか。
入ってくる情報を全部受け取っていないか。
自分の正しさに厳しくなりすぎていないか。
手放さなきゃと焦っていないか。
大きな目標を持たなきゃと思っていないか。
そんなことを、ときどき振り返ってみてもいいかもしれません。
KIN46の強みは、
人と人をつなぐ力・相手の立場を考える力・必要なところで手を離す力・情報を選ぶ力・自分の軸を整える力・必要なときのために力を蓄える力。
全部をつながなくていい。
全部の情報を受け取らなくていい。
全部を抱えなくていい。
自分の軸へ戻りながら、
今、大切にしたいものを選んでいく。
その積み重ねが、KIN46らしさにつながるのだと思います。
KIN46だからといって、いつも人とつながらなくていい
ここまでいろいろ書きましたが、
KIN46だから、
「人と会わなきゃ」
「誰かをつながなきゃ」
「手放さなきゃ」
「プラスのことだけ見なきゃ」
「大きな目標に挑戦しなきゃ」
ということではありません。
一人になりたい日もあります。
まだ手放せないものもあります。
気持ちが落ちる日もあります。
今は力を使いたくない時期もあります。
それで大丈夫です。
マヤ暦は、
自分に何かを課すためではなく、自分を知るためのヒント。
この記事の中で、
「これはなんとなく分かるな」
と思うところがあれば、その部分だけ参考にしてみてください。
反対に、
「これは自分とは違うな」
と思ったなら、それも自分を知る大切な材料です。
自分を見る角度のひとつとして、気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
KIN46の著名人
・河合隼雄さん(心理学者。教育学博士。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。 分析心理学(ユング派心理学)を日本に紹介した)
・二階堂ふみさん(女優、タレント、写真家)
・石丸伸二さん(第4代広島県安芸高田市長)
・神田川俊郎さん(日本料理人、料理研究家、実業家)
・佐々木則夫さん(サッカー指導者、元サッカー選手)
・ウラジーミル・メグレさん(作家)
・ケイン・コスギさん(アメリカ合衆国ロサンゼルス出身の俳優・アクション俳優・タレント)
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